山川麻衣子
流行には敏感なもので
先日のピヨ卵で、令和の「タコパ」は「たこ焼きパーティー」ではなく、「タコスパーティー」だと紹介しました。
もちろん私は、「タコパ」をしたことがあります。
しかも、手作りトルティーヤのタコスで!
山川、トルティーヤを作れます!と言いたいところですが、作ったのは私ではありません。
メキシコ旅行でタコス作りに目覚めた友人。
この謎の器具(調べたところトルティーヤプレスという名前らしい)を購入したそうです。

とうもろこしの粉を輸入し、こねて発酵させた状態で待っていてくれました。
タコスだけではなく、フムス(ひよこ豆のペースト)も用意してくれました。
フムスを家で食べる日が来るとは思いませんでした。

ほっかほかのトルティーヤで食べるタコスは絶品でした。
こんなにおいしいタコスを山形で食べられるなんて、友人に感謝です。
メキシコ旅行に行ってくれて、タコス作りに目覚めてくれてありがとう!
ここでタコスの写真を載せるべきですが、写真を撮り忘れていたのです。やってしまった。
代わりにタコスの具材の写真です。

ちなみにこのタコパは、1年前の話です。
流行の最先端を行きすぎていました。
これを書いていたら、タコスがまた食べたくなってきました。
友人がこのブログを見ていますように。


