• 情熱市場
  • 山形新聞

番組審議会だより

第620回 山形放送番組審議会

開催日

令和8(2026)年2月16日(月)

開催場所

山形放送本社 山形メディアタワー
(リアル/リモート/リポート参加のハイブリッド開催)

出席委員

髙橋 幸司委員長
松田 直樹副委員長
屋代 敏博委員(※1)
かめおか あきこ委員
吉野 優美委員(※1)
髙橋 慶多委員
(※1)リモート参加 /(※2)リポート参加

議事

番組合評 テレビ番組
『やまがた2025「声でたどるこの一年」』
≪2025年12月27日(土)13:30~15:30放送≫

▼YBC ニュース every.は、ことし1 年間、県内のさまざまな現場からニュースを伝えてきた。番組では1 年間のニュースを小坂憲央、中川悠両キャスターが猛暑、頻発するクマ被害、政治決戦、さらには事件、政治、スポーツ、などを振り返る。

議事の概要 

 板垣社長の挨拶のあと、社側から「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「今後のテレビ&ラジオの自社制作番組と編成」についての報告があった。 続いて、YBCのテレビ番組『やまがた2025「声でたどるこの一年」』の制作担当者から番組の企画意図などの説明のあと、番組の合評をおこなった。
 委員から「昨年は山形県の人口が100万人割れしたという出来事があったが、21年ぶりに産婦人科医院が開業したという明るいニュースで番組を締めくくったところが良かった」「番組側からの発信だけでなく、県民アンケートや街頭インタビューで、県民それぞれにとってどんな1年だったのか、またどのようなニュースに注目していたのかということがわかって良かった」といった意見が出された。
  一方「“声でたどる”というタイトルであれば、“怒りの声”“歓喜の声”などのようにジャンル分けをするなど、もう少し声に特化したほうが良かったのではないか」「番組の時間が少し長いと感じた」といった意見もあった。

令和7年度山形放送番組審議会委員

委員長髙橋 幸司山形大学名誉教授
副委員長松田  直樹(株)山形新聞社 編集局長兼統合編集本部長
委 員武田 良和(株)ジョイン 代表取締役
委 員屋代 敏博写真家・ 東北芸術工科大学映像学科教授
委 員かめおか あきこ絵本作家
委 員吉野 優美一般社団法人 最上のくらし舎 代表理事
委 員髙橋 慶多山形青年会議所 2025年度直前理事長・遠藤設備建設(株)常務取締役