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会社情報

「民間放送ガバナンス指針」に基づく公表事項

山形放送は、1953年の開局以来、報道・評論活動を通しての「社会正義の実現」、主張したことは自ら実現に向けて努力する「言論即実践」、利益は県民のために「地域社会への還元」を社是として、ラジオ・テレビ放送を通じて地域の民主主義の発展、地元経済と地域文化の発展・振興に努めてきました。
「民間放送ガバナンス指針」の適用状況について下記の通り公表いたします。  

※詳しくは、下記リンク先を参照
民間放送ガバナンス指針 | 一般社団法人 日本民間放送連盟

基本原則1.  「公共性の発揮」

主な自社制作番組

【ラジオ】

「グッとモーニン!」「ミュージックブランチ」「ゲツキンラジオぱんぱかぱ~ん」の 3つの自社ワイド番組を月~金曜の平日に生放送。ニュース・天気情報・交通情報など県民に  新鮮な情報を楽しくお伝えしています。

【テレビ】

「ピヨ卵ワイド」や「YBC news every.」などの自社制作番組を通して、日々の暮らしに 役立つ情報や迅速なニュースをお届けしています。


災害報道

山形放送では、災害発生時における「命を守る報道」を報道機関としての最優先事項と  位置づけて取り組んでいます。

2025年度以降の緊急報道事例(テレビ)  

  • ①2026年7月26日・置賜地方に土砂災害と大雨のレベル4危険警報拡大
  •  15時36分から4時間20分にわたりL字テロップで情報発信  
  • ②2026年7月30日・内陸から庄内の8市町に土砂災害のレベル4危険警報が拡大
  •  16時1分から約3時間にわたりL字テロップで情報発信  
  • ③2026年8月6日~8日・山形県に熱中症警戒アラート
  •  3日連続で、昼ニュースの時間帯(11時30分~)に約15分間、L字テロップで情報発信

選挙開票速報等の事例

2025年  7月20日参院選山形県選挙区の開票特番 (テレビ・ラジオ・ネットで展開)
2026年  2月  8日衆院選山形県内選挙区の開票特番(テレビ・ラジオ・ネットで展開)
2025年11月16日真室川町長選挙
2026年  3月22日鮭川村長選挙
2026年  4月12日西川町長選挙
2026年  7月26日尾花沢市長選挙

※真室川町長選挙以下は、いずれもテレビで開票経過を字幕速報


番組コンクールでの実績

2025年度日本民間放送連盟賞
「テレビ報道」優秀賞


第39回民教協スペシャル
「時給10円という現実~消えゆく農民~」

2025年度日本民間放送連盟賞
「テレビバラエティ」優秀賞


「勝手にタイムスリップテレビ・昭和小僧3 今世紀最後の⁉ 昭和100年直前SP」

2025年度日本民間放送連盟賞
「ラジオ報道」優秀賞


「農なき国の食なき民~時給10円、消える農民~」


字幕放送・手話放送の実績

視聴覚障害者を含む多くの視聴者に放送内容を届けるため、字幕放送・手話放送に取り組んでいます。

【字幕】

2025年6月  1日(日) 6:30-7:00日本のチカラ「忘れてもいいんだよ~妻と歩む おだやかな日々~」
2025年6月29日(日) 6:30-7:00日本のチカラ「”がんサバイバー“の私だからできること
         ~笑いましょう!ひとりじゃないよ~」  

【字幕・手話】

2025年  6月  8日(日) 17:15-17:30  「やまがたサンデー5」 ※再放送・再々放送あり               
2025年12月14日(日) 17:15-17:30「やまがたサンデー5」 ※再放送・再々放送あり

 


地域文化・経済振興に資する主催事業や特別番組

開催日 イベント名内容
2025年
4月27日~29日
山形県縦断駅伝競走大会ラジオ生中継
5月8日「県民健康講座」 第1回/山形市
(山形新聞・山形放送8大事業)
7/31 第2回/寒河江市
10/30 第3回/酒田市
5月10日~7月19日「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」
(山形新聞・山形放送8大事業)
小学生が最上川流域の歴史や文化
治水の大切さを学ぶ
5月21日~25日「県民ハワイ交流訪問団」
(山形新聞・山形放送8大事業)
つや姫販売視察・交流促進
5月31日「ジュニアオープンゴルフ選手権競技」
(山形新聞・山形放送8大事業)
小中高生によるゴルフ大会
6月5日~6月9日YBCパンフェスグルメイベント
6月28日~6月29日子育て応援団 すこやか2025
(山形新聞・山形放送8大事業)
子育て支援イベント
6月21日春風亭一之輔 ドッサりまわるぜ2025落語会
7月11日~8月23日「古代エジプト美術館展」
(山形新聞・山形放送8大事業)
展示会
7月26日・9月27日「みどりの学び 蔵王樹氷再生プロジェクト」
(山形新聞・山形放送8大事業)
親子によるアオモリトドマツの採取
移植体験等
8月10日テツトモフェス  vol.2歌とお笑いライブ
8月23日羽山みずきデビュー10周年記念コンサート
~夢は今もめぐりて~
コンサート
11月1日・8日「最上川さくら回廊」
(山形新聞・山形放送8大事業)
植樹
11月9日モンテディオ山形 VS FC今治テレビ生中継
11月16日山形県女子駅伝競走大会大会運営(事務局)
ラジオ・テレビ両方で生中継
2026年
1月17日~2月15日
食品サンプル展~リアルでアートな世界~展示会
2月4日山新3P賞
(山形新聞・山形放送 提唱事業)
Peace(平和)、Prosperity(繁栄)、Progress
(進歩)に尽力した個人・団体を顕彰
3月11日~4月1日薬屋のひとりごと展展示会

視聴者やリスナーのメディアリテラシーの向上に資する活動

【アナウンサーによる読み聞かせ“お話の国”】

YBC アナウンサーが幼稚園、学校を訪問し読み聞かせをしています。
本に触れる喜びを伝え、豊かな感性をはぐくむことを目的にするだけでなく、アナウンサーとの触れ合いを通して、地元放送局の仕事にも関心を持ってもらいたいと思っています。アナウンサーの技術向上や地元に貢献する場所としても大切にしています。

【本社社屋の社会科見学】

本社が入る「山形メディアタワー」の社会科見学を受け入れています。


公益財団法人を運営、福祉活動への援助・助成を実施

公益財団法人 山新放送愛の事業団の事務局として運営に携わっています。明るく健康な社会づくりを目指し、山形県内における福祉・文化活動 を啓発するとともに、物心両面にわたる援助活動を行うことを目的としています。

基本原則2. 「人権尊重の徹底」

人権尊重のために講じている措置

山形放送は、豊かな地域社会の実現に貢献すべく、県民に信頼される情報の発信や豊かな県民生活に寄与するコンテンツの提供に努めており、すべての事業活動は人権の尊重を前提に成り  立っていると考えております。今後も放送事業者として社会的責任を果たし、地域社会から信頼される企業であり続けるために、人権方針を定めます。


ハラスメント等の救済措置

社内・社外にハラスメント相談窓口を設けています。社員はもちろん、山形放送に関連する業務を行っている派遣会社の方や外部スタッフの方からの相談も受け付けています。


人権尊重に関する研修会

全社員を対象に、毎年社内研修や勉強会を実施。直近では2026年3月に「リスペクトトレーニング」を実施しています。

基本原則3. 「法令や社会規範の遵守」

コンプライアンス遵守や放送倫理を徹底するための取り組み

「日本民間放送連盟 放送基準」に準拠した厳しい放送基準を運用しています。


個人情報保護基本方針や情報セキュリティポリシー等を策定し、情報の適切な管理と安全を徹底  しています。


放送倫理委員会を設置しています。放送コンテンツの安全性、信頼性が問われる時代になっていることから、様々な情報を共有してコンプライアンスへの意識向上、対応力を高めることに努めています。


SDGs、持続可能な社会への取り組み

「一緒に歩こYBC」のフレーズで、地域メディアとして信頼される情報発信と社会貢献に取組み  SDGsを県民とともに推進していきます。

詳しくは下記リンク先をご参照ください。
SDGs 持続可能な社会へ 一緒に歩こYBC – YBC 山形放送

基本原則4. 「透明性の向上」

山形放送 経営情報

基本原則5. 「適切な経営体制の確立」

取締役会の開催状況(2025年度)

開催日出席者出席率
5月27日(火)取締役9名・ 監査役2名100%
6月24日(火)取締役8名・ 監査役2名91%
9月16日(火)取締役9名・ 監査役2名100%
12月16日(火) 取締役8名・ 監査役2名91%
3月17日(火)取締役8名・ 監査役2名91%