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ご当地グルメそれいただき!

「つや姫リオレ」 2022年3月16日水曜 15時40分頃放送

今回は、つや姫を使ったスイーツ「つや姫リオレ」を紹介する。
仏の家庭料理をスイーツ風に仕立てたお米とミルクのデザートだ。

「リオレ」とは、仏語でお米を牛乳で甘く煮た家庭料理のこと。
英語でライスプディングの意味だ。カップ入りで1個83g、手の平サイズの手頃なスイーツだ。
試食した相内アナは「スプーンがスッと入る柔らかさで、口あたり滑らか、ミルクティーのような甘さ!」
山本アナは「本当に品のある甘みで、お米の粒感も感じられる!」

製造・販売を手掛ける「たかはたファーム」では、地元・高畠産のつや姫を使用。それを県産牛乳で煮込み、蔵王のバター、バニラビーンズ、砂糖などを手作業でかき混ぜながら、うっすらキャラメル色した香り高いスイーツへと仕上げていく。

米を使ったデザートがフランスにあることを社長が見つけ、提案したのが商品開発のきっかけ。地元産つや姫で試作してみると、甘味や旨味があり、粒の大きさもマッチしていた。皆から愛されているつや姫、地元・高畠産つや姫を使うことに迷いはなかったとか。
冷やして食べるのがおすすめ。少し凍らせて、口どけ滑らかなアイスのようにして食べる人もいるそうだ。

第2回山形のうまいものファインフードコンテストで最優秀賞、やまがたのうまいもの食品大賞、山形県知事賞を受賞している。

県産つや姫を県産牛乳で煮込んだスイーツ 「つや姫リオレ」。
春、出会いと別れの季節。大切な人への山形らしい贈り物に、おすすめの一品だ。

「つや姫リオレ」 1個 税込み248円。常温で6か月持つ。
販売は、米沢市の「上杉城址苑」や「道の駅米沢」、「道の駅たかはた」、山形市の「グッと山形」、東京なら「おいしい山形プラザ」など。

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