ラジオ YBC山形放送 鶴岡支社嘱託社員 募集要項 アナウンサーコミュニティサイト アナBOO! 山形新聞 テレビ
会社情報 お問合せ English
ホーム テレビ ラジオ アナウンサー イベント・プレゼント くらしの情報 県内ニュース 全国ニュース 天気情報
テレビ情報
第49回 廃道探訪 〜歴史の道 万世大路〜

<2016年12月17放送>

米沢市と福島市を結ぶ国道13号。ここはかつて山形県初代県令三島通庸が開拓し明治天皇が「万世大路」と名付けた歴史の道。明治、昭和と改修を重ね一部は廃道としてその役目を終えたが、自然の中に回帰しつつある荒廃的な美しさに魅了される人たちがいる。生活を支えてきた道の歴史を辿りながら、廃道の美しさと先人の偉業を伝える人たちを追った。
第48回 あ!ひらめいた 〜芸工大でそばづくり〜

<2016年11月19放送>

東北芸術工科大学の企画構想学科で、企画やアイデアの出し方を教えているボブ田中教授と学生たちがいま取り組んでいるのは、若者があまり食べないと言われる乾麺そばの新商品開発。辿り着いたのは意外な調理法だった。探究は続く。きわめてシンプルなこの食材の魅力を引き出すネーミングやパッケージは?新しいそば作りを巡って、彼らの「ひらめいた」を追った。
第47回 結婚式でまちを元気にするプロジェクト

<2016年10月15放送>

 「結婚式を挙げない」カップルが全国的に増える中、山形に「ウェディング協議会」という組織が誕生しました。 仕掛け人は別々の会社に勤める3人のサラリーマン。 「少子高齢化」が叫ばれる現代、山形で幸せな結婚式を挙げる若者を増やしたいと、  県内の若手サラリーマンたちが業種を越えて取り組むプロジェクトを追いかけます。
第46回 ぼくらの居酒屋プロジェクト3

<2016年9月17放送>

米沢市にある会員制居酒屋「結(ゆい)」。NPO法人フリースクール「with優」が引きこもりやニート、障がいを持つ若者たちの自立を支援するため立ち上げた居酒屋です。ここで就労訓練をして巣立った若者たちのその後や、今「結」で働く若者たちの姿を追い3年半の活動を紹介する。
第45回 78歳。相撲と生きる

<2016年7月16放送>

スポーツが多様化する今、「相撲」をする子供たちは減っています。 そんななか酒田市に全国レベルの実力をもつ子供たちを育てる小さな相撲教室があります。指導するのは、白畑悌輔さん78歳。50年以上指導を続ける白畑さんのもとには現在、6歳から高校生までの12名が相撲に打ち込んでいます。昨年は世界ジュニア相撲選手権大会での優勝者も輩出。 かつては鬼コーチとして知られた白畑さんも78歳を迎え、今では選手を優しく見守り孫のように愛情を注いでいます。 ところが、将来有望な男の子が相撲進学のため教室を辞めてしまうことに。 「できることなら、故郷・酒田で相撲を続けてほしい・・・」 白畑さんが相撲を通じて子供たちに注ぐ愛情、思いを伝えます。
第44回 オタクディレクターやまがたアニオタ探訪

<2016年6月18放送>

アニオタのディレクターは山形のオタク文化に物足りなさを感じていた。 「もっと山形でも盛り上がっていいんじゃないの?」 そこで山形のオタク事情を調査することにした。 調査していくと、 「隠したら負け」、コスプレをして街を歩くアニオタさん、 アニオタを応援したいと語る老舗お菓子屋さん、 仕事を辞め、酒田でアニメバーを始めたフリーアナウンサーと出会う。 彼らが何を思い生きているのか、やまがたアニオタ探訪が始まった。
第43回 おしょうしな! 山形らーめん・台湾へ

<2016年5月21放送>

世界進出を目指す“らーめん職人”がいます。 つけ麺心心の店主 舟山友和さん。 出店先は台湾第3の都市、台中市。 2011年頃から日本のらーめんブームが到来した台湾。 そこに、山形オリジナルの”とんこつらーめん”で挑む! 麺、スープ、タレ、具材の材料は全て現地調達! しかし、日本とは異なる素材の味に、これまでのレシピが通用しない! 更に、オープン前日、従業員が突然辞意表明! 厨房から爆発音!!などなど 度重なる試練が待ち受けていたのです。 果たして無事オープンすることができるのか!?  味は受け入れられるのか?  異国の地で奮闘する“らーめん職人”に密着しました。
第42回 命をいただくということ

<2016年4月16放送>

山形県内には近年、イノシシの出没が相次いでいます。 野生動物の生態系が変わり、狩猟者を取り巻く生活にも 影響しています。小国町を拠点に「狩猟とは命をいただくこと」と ウサギ狩りの実習を行っている東北芸術工科大学の学生たちに 密着。また、原発事故の影響で出荷が制限されていた クマ肉が、マタギたちの活動により、許可されるまでを 追いました。
第41回 青春真っ只中! 夢はタカラジェンヌ

<2016年3月19放送>

未来のタカラジェンヌをめざす少女たちが山形市のダンススタジオでレッスンに励んでいます。その一人、山形市の中学3年生工藤理子さんは、幼いころ宝塚の舞台を見て感動し宝塚に入ると決意。この3月宝塚音楽学校を受験します。指導するのは親子2代でタカラジェンヌとして活躍した 青葉みつるさんと宮本えりかさん。2人はダンス、歌の稽古はもちろん体重管理など日々の積み重ねが大切と教えています。山形から3人目のタカラジェンヌを目指す工藤さんの姿を見つめました。
第40回 花は咲けども<4>〜原発事故から5年〜

<2016年2月20放送>

大震災から間もなく5年。 長井市のアマチュアフォークグループ影法師が... 故郷を追われた福島の被災者に思いを寄せた歌、 「花は咲けども」が 静かな広がりを見せています。 東京の歌声喫茶でも この歌が紹介されるようになったのです。 一方、山形ではいまだ3200人の福島の人たちが 避難生活を続けています。 5年経とうする今、 何に不安を感じ、困り、苦しんでいるのか。 何にが変わり、何が変わっていないのか。 やまがたZIP!のカメラが見つめました。
第39回 声を失っても

<2016年1月23放送>

病気の手術のためなどで声帯を取り除き、声を失った人たちがいる。そうした「無咽頭者」と呼ばれる人たちに再び声を出すための訓練をボランティアで行っている団体がある。「発声教室、山彦会」だ。県内4か所に支部があり、会員数は約110人。声帯を取り除いても医療器具や、食道を震わせる発声法を使い、多くの人たちが会話を楽しめるまでに回復している。希望を捨てず訓練に通う人たち、そして声を取り戻した人たちの姿を紹介する。
第37回 村駅伝〜親子の絆、地域のきずな。〜

<2015年11月21放送>

旧朝日村で56年続く「村駅伝」は13地区対抗の“村民”だけが出場する小さな大会。お盆過ぎから各地区で練習が始まり、10月の大会本番には東京やアメリカからも地区出身者が村に帰ってくる。世帯数22の田麦俣地区で31回最多出場の父と初出場の中学生の娘に密着。白熱のレースを通して家族や地域の絆を描く。
第36回 漂着物がアート作品に! 造形作家 犬飼ともさんのメッセージ

<2015年10月17放送>

上山市の犬飼ともさん(36)は、 10年前にアイヌ文化に影響を受け絵本作家から造形作家へ転身。 アイヌの人たちのモノを大切に使う気持ちを もっと大事にしたいと、漂着物を使い作品を作りはじめました。 そして、海岸に行く度に たくさんのプラスティックゴミが気になり、 深刻な海ゴミ問題を知るようになりました。 このままではいけないと、 子供たちと漂着ゴミを使って ワークショップをはじめました。 「海岸にこんなにたくさんのゴミがあることを 子供たちに知ってほしい!」 地球規模でゴミ問題を考えるともさんの活動を追いました。
第35回 おらんだラジオ 〜私だ 長井ば、好きなんだず〜

<2015年9月19放送>

去年、長井市に開局したコミュニティFMで番組パーソナリティを務める子育てママとパン店経営の女性に密着。二人は地域のお年寄りたちを訪れ、生きがいをインタビューするコーナーを持っている。高齢者の見守り役にもなっている二人の“地域愛”を描く。
第34回 夢は黒帯 〜空手キッズの挑戦〜

<2015年8月15放送>

布施来夢君は、山形市に住む小学6年生。彼の夢は、極真空手の黒帯(初段)を取ること。かつて泣き虫だった彼は、家族や道場の仲間に支えられながら稽古に励み、いまや東北大会の「型」の部で優勝するほど逞しくなった。しかし、小柄な身体や生来の優しさもあり、拳や足で相手と打ち合う「組手」が得意ではなかった。黒帯を取るのに、その克服は避けては通れない。そんな中、道場が開く交流大会の「組手」の部に、彼は出場を決意。家族が見守る中、果たして勝利を掴むことができるのか…。
第33回 クマと放射能 〜マタギ文化に落とす影〜

<2015年7月25放送>

福島での原発事故の影響で国によるクマ肉の出荷制限が、依然、県内で続いている。先月、山形市内で全国マタギサミットが開かれ、出荷制限の解除とセットで、クマ肉の放射能検査を行う施設整備の必要性が強調された。放射能汚染が、マタギ文化に影を落としている現状を追う。
第32回 ある反戦詩人の70年

<2015年6月20放送>

「にほんのひのまる なだてあかい かえらぬ おらがむすこのちで あかい」
上山市の農民詩人、木村迪夫さん(79)は戦争で父と叔父を失った。60余年間つづってきた詩には地べたに這いつくばるように生きる者の心情が込められている。木村さんは日本を代表する“反戦詩人”でもある。 戦後70年目の夏、木村さんは父が亡くなった場所を探すため、中国を訪れることを決めた。
第31回 花は咲けども<3> 〜原発事故に負けない〜

<2015年5月23放送>

原発事故で古里を追われた人たちの無念さに思いをはせた歌「花は咲けども」を全国で演奏している長井市のフォークグループ影法師。これまで福島で歌うことをためらっていたましたが、今年4月、飯舘村民が避難する伊達市の仮設住宅で歌うことを決意しました。飯舘村は今も全村避難が続き、帰村のため除染が行われています。果たして飯館村民の反応は?
第30回 月の沢に活気再び〜北月山荘の春〜

<2015年4月18放送>

過疎化が進む庄内町立谷沢川流域に最近評判の温泉宿泊施設「北月山荘」がある。地元の山菜などを活かした優しい味付けの料理が人気の秘密だ。昼時には日帰り入浴客でも賑わっている。料理をつくるのは、50〜70代の地元の主婦たち。客らの「おいしい!」という言葉に支えられ、輝き続けている“月山レディース”の姿をキラキラの月山の春とともに伝える。
第29回 花は咲けども 〜原発事故を忘れない〜

<2015年3月21放送>

長井市のフォークグループ「影法師」は、原発事故で避難を強いられている人たちに思いをはせた歌「花は咲けども」を歌っている。福島県飯舘村を訪れ、惨状を目の当たりにし、歌を避難者の前で歌うことをためらっていた。福島の現実を歌うことは、今、福島で暮らしている人たち、そしてこれから福島に帰ろうとしている人たちの希望の芽を摘み、苦しめてしまうのではないか?と。 3月、米沢市で開かれた 復興の集いで、150人の 避難者の前で「花は咲けども」を 披露することになった影法師。 果たして避難者の反応は?
第28回 現代マタギ考〜我ら里山の防人なり〜

<2015年2月21放送>

近年、県内各地で里山にクマやサルなど野生動物が出没し、 農作物が被害を受けるケースが増えています。 マタギの里として知られる小国町小玉川地区でも、サルが稲作の米を食い荒らしたり、クマが梨を食べに民家の裏庭に出没するケースが、相次ぎました。どうしてなのでしょうか? ナラ枯れなどにより山のエサが不足している・・・耕作放棄地が増えたため・・などさまざまな原因があげられています。 マタギの末裔たちが、地区民が安全に里山で暮らすため、有害鳥獣駆除隊を結成し、立ち上がりました。
第27回 ラストファッションショー

<2015年1月17放送>

戦後間もなく創立し、服飾教育を通じて女性の社会進出に貢献してきた山形女子専門学校が68年の歴史に幕を閉じる。一時は約800人が学んでいた同校だが、最後の卒業生は11人。手作りのファッションショーは同校の伝統行事。ラストショーの舞台裏に密着し、彼女たちの思いに寄り添う。
第26回 ずっと一緒に 〜ALSと闘う家族〜

<2014年12月20放送>

鶴岡市の板垣玉美さんは全身の筋肉の力が次第に失われていく難病ALSと闘いながら詩を書き続けている。12年前の発症時の絶望から立ち上がり、夫や子どもたちに支えられながら前向きに生きる決意をつづった数々の詩には生きてあることへの感謝、家族への愛が込められている。
第25回 食の都の礎を築いたシェフ

<2014年11月15放送>

フランス料理がまだ珍しかった昭和40年代初め、庄内浜の魚介や在来野菜など地場の豊かな食材で“西洋風郷土料理”という新ジャンルを切り開いた太田政宏シェフの半生を描く。 東京日比谷のレストランから引き抜かれ、20代で酒田へ。アイディアを形にしながら食卓に幸せの灯をともし続け、やがて庄内地方は「食の都」と呼ばれるように…。 同じ料理の道を歩む子息の結婚式で、父親は突然、コックコート姿となりサプライズの行動を見せる。
第24回 老舗和菓子店 八代目の挑戦

<2014年10月18放送>

山形を代表するお菓子のひとつ「乃し梅」。その元祖である山形市の老舗和菓子店の八代目、佐藤慎太郎さん35歳。江戸時代から続く伝統と技を受け継ぎながら新しい感性でお菓子を作ろうとしています。 そんな彼が東京新宿のデパートの和菓子イベントに初出店することに。全国から選ばれた若き匠9人の一人として、新作と自慢の逸品を披露しようとします。「和菓子をもっと楽しんでほしい」和菓子作りに込める思いや情熱などをイベントの舞台裏を通してお伝えします。
第23回 ねぎの星!寅ちゃん

<2014年9月20放送>

県内の新規就農者は今年度264人、この30年で過去最多となったが、農業所得で家計を支えられるのは2割に満たないと言われる。 そんな中、新規就農2年目のねぎ農家が、快進撃を続けている。 その名は寅ちゃん(32)。就農2年目で、ねぎの作付面積日本一を達成。市場へは出荷せず、寅ちゃん一人で営業をかけ、取引先は大手スーパーなど200店舗にのぼる。溢れるバイタリティはどこから来るのか。寅ちゃんの農業にかける情熱を追う。
第22回 なぜ、帰らなかったのか 〜戦後69年目の夏に〜

<2014年8月16放送>

昭和20年、日本の敗戦から間もなく、タイ・バンコクとベトナム北部で2人の県人が姿を消した。「やるべきことがあるから日本に帰れない」と言い残したという。2人は、アジアの解放を唱えた酒田出身の思想家、大川周明が主宰した通称「大川塾」の元塾生だった。「西欧列強に支配されているアジアを日本人の正直と親切、この2つをもって解放する」、それが大川の教えだったという。現存している元塾生や親族を訪ね歩き、2人が言う“やるべきこと”とは何だったのかを、戦後69年目の夏に追跡する。
第21回 クマと放射能

<2014年7月19放送>

小国町の小玉川地区の「熊まつり」。マタギたちが捕獲したクマの冥福を祈るとともに山の神に猟の無事を感謝する伝統行事で、300年以上にわたり受け継がれている。東北電力福島第一原発事故の影響で、クマ肉の出荷制限が続いており、熊まつりの名物料理ともいえるクマ汁の販売が中止されて3年目になる。捕獲してもクマ肉をふるまえないようでは、張り合いがないと猟銃免許を返上する人も出てきている。出荷制限は、いつまで続くのか?解除の目安は、どうなっているのか?隣県・福島の原発事故が、いま、マタギの文化に影を落とし始めている。
第20回 ダム奥のムラを見つめて vol.3

<2014年6月21放送>

飯豊町中津川地区の日々を追ったシリーズの3回目。 2年前、都会から移住してきた夫婦には娘が誕生。 新米パパとママは仕事に子育てに奮闘する。夫婦の夢のひとつ、 農家民宿の営業に向けて準備は進んでいる。 住民たちの都会との交流は今も続く。 今月は観光学を専攻する大学生が訪れ、 大自然の中で雪室ジャガイモの植付けを体験。 地元の農家民宿に泊まり、心からのもてなしに触れた学生は、 ある決意を語り集落を後にした。
第19回 震災から3年 酒蔵の兄弟が見つめる未来

<2014年5月18放送>

津波で酒蔵を流され、長井市で酒造りを続けている福島県浪江町の兄弟。 3年目の3・11、浪江に戻る夢を抱く兄は現地で行方不明者の捜索に加わる。 一方、弟は長井に永住を決め、新居で第2子誕生を祝う。 浪江では震災後初めての田植えが…。
第18回 ものづくりはひとづくり

<2014年4月19放送>

去年の夏、鶴岡中央工業団地に衝撃が走りました。  およそ900人が働く巨大工場が閉鎖。  激しい国際競争の波が、地方の経済にも深刻な影響を及ぼしています。 そんな工場のそばにある秋山鉄工。社員は60人。 主に真空装置などの製造を行っており、高精度の溶接技術は業界屈指の実力を誇ります。 社長は秋山周三、64歳。 社員たちが毎日徹底して行っている事は、あいさつ、へんじ、そうじ、かんしゃ。 秋山社長の経営哲学を通して、日本のものづくりの在り方に迫ります。
第17回 歌姫になりたい 第2章〜工藤あやの・夢の舞台へ〜

<2014年3月15放送>

山形市出身の工藤綾乃さんは歌手デビューを夢見る19歳。高校卒業と同時に上京した綾乃さんに念願のデビュー話が舞い込みました。プロデュースするのは彼女の声を「昭和の忘れ物」と評した人気作曲家の弦哲也さん。出身地である山形を意識したデビュー曲のタイトルは「さくらんぼ 恋しんぼ」です。生のオーケストラによる初めてのレコーディングからCDを売るための地道なレコード店回りと、演歌歌手への階段を一歩ずつ登る綾乃さんの姿に密着します。
第16回 僕らの居酒屋プロジェクト〜孤立する若者を救えII〜

<2014年2月15放送>

引きこもりや発達障害などの若者たちが、働きながら自立の道を探す会員制の居酒屋「結」が米沢市にオープンして1年。居酒屋を支える会員は千人を超えた。一般就労を目指す若者たちの自立への道のりを追う。
第15回 ペレットマンとモミ殻マンの挑戦 〜エネルギーの地産地焼を目指して〜

<2014年1月18放送>

福島の原発事故を受けて太陽光や水力、風力といった 再生可能エネルギーへの国民的関心が高まっている。 そんな中、多くの森林資源がある置賜地方で、 木質バイオマスエネルギーの利用を促進する動きが 広がっている。 故郷・小国町にUターンし、奥さんとともに木質ペレットストーブの 普及に力を注ぐ「ペレットマン」と、モミ殻を有効活用しようと その固形燃料を製造する「モミ殻マン」の奮闘を描く。
第14回 漁師の祝い酒守る兄弟

<2013年12月21放送>

東日本大震災で被災した福島県浪江町の酒蔵が、長井市の酒蔵を引き継ぎ酒造りを続けています。 酒は江戸時代から続く漁師の祝い酒「磐城寿」。 浪江に戻る夢を抱く兄…、長井に永住を決めた弟。 それぞれの思いに寄り添い、震災2年9か月目を見つめます。
第13回 グランドキャバレー 〜酒田・白ばら物語〜

<2013年11月16日放送>

昭和の時代、全国で賑わったグランド・キャバレー。大人の社交場として、夜の街の象徴だった。景気低迷とともに全国的に衰退したが、酒田市に北日本で唯一のキャバレーが今も営業を続けている。ピーク時は90人いたホステスが今は5人。皆当時を知るベテランだ。「常連客がいる限り続けたい」と社長は語る。番組では、キャバレーを定点に港町の盛衰や、店に集う人たちの思いを綴る。
第12回 花は咲けども〜物言う農家、8代目。〜

<2013年10月19日放送>

長井市のフォークグループ「影法師」が今年7月、新曲「花は咲けども」を発表した。福島の原発事故テーマに、古里を追われた避難者の無念さに思いをはせた曲だ。1975(昭和50)年の結成以来、現場からの視点で歌を紡ぎ出し、コミカルに、あるときは真正面から世相を歌い続けてきた。
番組では、メンバーの一人で、江戸時代から続く農家の8代目、遠藤孝太郎さん(60)に密着。自身の米作りを通して、農業の現状を見つめるとともに、新曲「花は咲けども」に込める思いを描く。
第11回 社長のかばん持ち≠ヘ女子大生

<2013年9月21日放送>

大学生が社長の日常に密着する社長インターンシップ 学生は「かばん持ち」のように社長に密着。 経営トップの考え方を学び、社会人としての力を磨きます。 社長という立場の人間とは… 大学生の私に必要なものとは… 『頼まれごとは、試されごと。』 これは社長が女子大生に贈った言葉です。 ユニークな経営哲学を持った社長と ちょっぴりネガティブな女子大生のハートフルドキュメント。
第10回 ひじおりの灯
<2013年8月17日放送>
大蔵村肘折温泉で開催中の『ひじおりの灯』。幻想的な絵灯ろうが温泉街を照らすこのプロジェクトは、今年で7回目を迎えた。絵灯ろう制作に協力するのは、東北芸術工科大学の学生たち。裏方としてプロジェクトを支える地元青年団の男女2人に、ZIP!カメラが密着。肘折に生きる二人の思いを伝える。
第9回 ある農民詩人の記録
<2013年6月15日放送>
上山市牧野に住む農民詩人・木村迪夫(みちお)さんが辿った激動の半生。それを映画化しようとする監督・原村政樹さん。戦後の日本農業を見つめ直すドキュメンタリー映画「無音の叫び声」(仮称)を制作するため、2人の熱情が交錯する。
第8回 普段着の山形
<2013年5月18日放送>
面白いウェブサイトがあります。 “山形市の街並み”という個人サイトです。 ページには、山形市内の何気ない情景写真と山形弁のコメント。 一枚の写真とコメントからは、山形のありのままの日常が伝わってきます。 サイトの運営者は八向茂さん。故郷山形に魅せられた1人。 自称『地図好きのアマチュアカメラマン』です。 パソコン画面に並ぶ故郷のひとコマ… 番組では、サイトを通して着飾らない“普段着の山形”を辿ります。
第7回 僕らの飲みニケーション〜就労支援!居酒屋プロジェクト〜
<2013年4月20日放送>
米沢市の飲み屋街の一角に一軒の居酒屋がオープンしました。立ち上げたのは、フリースクール「With 優」。学校になじめず、自分の居場所を失いかけた若者やなかなか就労できない若者がスタッフとして働きます。居酒屋オープンにこぎつけるまで、そして、オープン後に生まれた「飲みニケーション」を見つめます。
第6回 歌姫になりたい〜工藤綾乃・18歳の旅立ち〜
<2013年3月16日放送>
民謡の東北チャンピオンを母に持つ山形市内の高校3年生、工藤綾乃さんの夢は歌手デビューすること。歌唱力と将来性を見込んだ演歌界の大御所、作曲家の弦哲也さんのもとで1年間レッスンを受け、綾乃さんはこの冬、多くのスカウトたちが見つめる大舞台に臨みました。デビューへの夢をかけた彼女の挑戦に密着しました。
第5回 飛島ナースの年越し
<2013年2月16日放送>
去年春から、日本海の離島・飛島に医師がいなくなりました。 医師のいない島に、ベテラン看護師が2人、常駐しています。 行政は去年10月まで、週末1泊2日で 酒田から医師を派遣していましたが、冬場は日本海が時化るからと、 医師を派遣しません。 定期船の最長欠航日数は10日、冬場はたびたび絶海の孤島になります。 医師のいない冬をはじめて迎える島民たち。 ベテラン看護師は、島民の健康にどう向き合うのか。
第4回 わたしはここで生きる  〜ダム奥のムラを見つめて vol.2〜
<2013年1月19日放送>
過疎化が進む飯豊町中津川地区。「自然と向き合い、寄り添った暮らしがしたい」と、神奈川県出身の女性(31)が2年前、一人でこの地に飛び込んできた。農作業のアルバイトをしながら細々と生計を立てている。地区特産の花笠作りを伝承したいと、師匠のおばあちゃんの家に通う日々。昨年末、女性は大きな決断をした。結婚してこの地に定住するという。お相手は千葉出身の男性。果たしてその思いとは?
第3回 ないしょ話童謡祭〜童謡詩人・結城よしをのメッセージ〜
<2012年12月15日放送>
南陽市出身の童謡詩人・結城よしをが作詞した童謡「ないしょ話」。よしをとその作品を広く県民に知ってもらおうと、このほど同市で「ないしょ話童謡祭」が開かれた。幼い兄妹や高校生、福島からの避難家族など17組が参加。それぞれの思いを胸に歌を披露した。昭和19年、24歳の若さで戦病死したよしをの思いが今、時を越えてよみがえる。
第2回 千年の語り部
<2012年11月17日放送>
最上峡一帯に見られる天然杉は樹齢一千年を超えると言われています。 その枝は、地上数Mのところでタコ足状に分かれ、幹周りはおよそ 15M。 独特な姿の巨木が自生するこの一帯は、名付けて『幻想の森』 74年間、最上峡を見守り続けてきた佐藤 稔(みのる)さ ん。 生まれ育った戸沢村古口の沓喰地区(くつはみちく)は昭 和47年廃村になった場所。 『幻想の森』で佐藤さんは最上峡の豊かで美しい自然を伝えてくれます。
第1回 ダム奥のムラを見つめて (vol 1)
<2012年10月20日放送>
飯豊町中津川地区は白川ダム上流に位置する小さな集落です。 地区のシンボルだった小中学校が今年度いっぱいで閉校することが決定。 学校と地区合同の最後の運動会では、子どもたちが感謝の気持ちを込め パフォーマンスを行い、大きな拍手に包まれました。 一方、2年前からこの地区に大勢の台湾人観光客が押し寄せています。 農家民宿に泊まるツアーが人気になっているためです。 「地域を元気にしたい」と5年前に始めた農家民宿は徐々に軌道に乗り始めました。 集落の存続をかけたダム奥のムラの挑戦は続きます。
テレビ情報 週間番組表 みもの案内 TVエリアマップ YBCテレビ視聴率トップ10