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SDGs 持続可能な社会へ 一緒に歩こYBC

SDGs 社会貢献

主な取り組み

24時間テレビ

 山形放送は、日本テレビ放送網系列の山形県放送事業者として「24時間テレビ」がスタートした1978年から
山形県内での活動を継続しています。
 「24時間テレビ」は「愛は地球を救う」をテーマに、福祉・環境・災害復興の3つの分野を支援しています。
福祉支援事業では県内事業者に福祉車両を毎年贈呈しています。環境保護活動支援事業では例年飛島クリーンアップ事業を支援、災害復興支援事業では東日本大震災復興支援や大雨等自然災害復興支援と義援金贈呈を行っています。

公益財団法人山新放送愛の事業団

 1962年、民放17社とともに「この子らに愛の手を」募金キャンペーン展開したことをきっかけに、1979年「財団法人山新放送愛の事業団」を設立。心身障害者、老人、母子家庭など公的制度の手が届きにくいところへ援助を活動を実施。翌年には「愛の鳩賞」を制定しました。災害や事故などに被害者支援金を贈るとともに、県民に募金を呼びかけ東日本大震災では11億円を超える義援金を被災地に届けました。
 また新たな事業として、子ども食堂を運営する県内の全37団体に対し、食材購入費として2025年度末まで総額
約1千万円の助成金を贈ることを決定しました。新型コロナウイルスの影響で経済環境が悪化し、日々の食事に窮する
家庭が出ている中、資金援助してSDGsが掲げる「貧困をなくそう」などの実現に貢献しようとするものです。
 山形放送では事務局業務を担っています。

山新3P賞

 地域社会の平和(Peace)繁栄(Prosperity)進歩(Progress)に功績のあった個人や団体を顕彰しようと1957年に
山形新聞と山形放送とで制定しました。

読み聞かせ

 子供達が本に親しみ、豊かな感性を育む一助になることを目的にYBCのアナウンサーが2020年度から年2回程度、県内の幼稚園・保育園・ 小学校に出向き、読み聞かせを行っています。