• 情熱市場
  • 山形新聞

SDGs 持続可能な社会へ 一緒に歩こYBC

SDGs 事業活動

豊かな県民生活に寄与するコンテンツの提供

主な取り組み

子育て応援団すこやか

 山形放送は、みんなで子育てを支え合い次世代を担う「未来の宝」である子どもたちが、のびのびと成長できる社会を
目指そうと、 「子育て応援団すこやか」事業を山形新聞・山形放送8大事業のひとつとして2007年から
実施しています。
 山形県・山形市をはじめ各医師会・歯科医師会・薬剤師会と実行委員会を組織し、教育委員会や栄養士会・
歯科衛生士会・幼稚園こども園協会などが後援。 
 山形放送は今後も子育て世代のサポートとなる情報発信を継続していきます。
(今年もイベントは中止し、8月にテレビ・ラジオ特別番組とHPなどで情報発信)

山形県縦断駅伝競走大会

 町村合併を機に、地域の連帯感を深めようと山形新聞、山形放送が県・市町村に呼び掛け昭和30年に始まりました。
毎年4月27日~29日の期間、庄内スタートから最上、置賜、村山と県内を縦断、11チームが3日間にわたって約300キロ、
28区間で地元の思いが込められたタスキを胸にランナーたちの熱きドラマが繰り広げられます。今年は66回大会を
開催しました。  
 山形放送は山形新聞社と一緒に大会を運営、また3日間の熱戦の模様をラジオで実況生放送しています。

山形県女子駅伝競走大会

 山形県における女子中長距離選手の強化育成並びにスポーツ振興に寄与することを目的に1984年、第1回山形県郡市対抗女子駅伝としてスタート。あかねヶ丘陸上競技場から村木沢を折り返すコースで開催。その後交通量の増加に伴いコースは再三変更され1998年大会より現在のコースに。
翌年から「山形県女子駅伝競走大会」に改め、名実ともに県内女子選手による第一線の大会となっています。2005年には
全国都道府県対抗女子駅伝競走大会で山形県チームは過去最高の3位を記録しています。
 山形放送では運営事務局の他、大会の模様をラジオ・テレビで実況生放送しています。

YBC太陽光発電所

 沼木ラジオ送信所敷地内で太陽光発電を行っています。2013年10月完成
 最大発電出力 500kw 年間発電量 74.1万kwh(一般家庭約200世帯分)