『刺身ネタ選手権』2026.8.15
『好きなお刺身』

お盆のお忙しい中、ご参加いただいた皆様。
ありがとうございました!
お盆といえばお刺身!お寿司!
ご馳走が食卓を飾りますね。
思い存分、好きな刺身ネタを食べることはできましたか?
さて今回集計をごたせていただき結果は?
堂々の第一は日本人大好き『マグロ』
そして2位は『サーモン』3位は『イカ』と言う結果でした。
最初はダントツのマグロ以外は、
カツオが好き!の人が多いような気がしていましたが、
「馬刺し」人気が多いことがわかりました。
長井市や白鷹町や新庄市など、
県内では馬肉を食べる地域が多いですし、
低カロリー高タンパク、ニンニクと一緒にいただくのも最高です!
と言うことで、第2回も開催できたらと考えていますので、
またおつきあいくださいね。
ありがとうございました!
写真は、スタッフが作成してくれたランキング表(?)
字が上手なスタッフ「キタちゃん」のイラスト付きでした。
可愛い〜!上手〜!
イカの墨までこだわりが!!
そんな「キタちゃん」は馬刺しが1番好きだそうです。笑。
『おいでやす:10』

再び京都旅の話を。 『酢屋』 京都河原町「龍馬通り」沿いにある 300年以上続く老舗の材木商さん。 ぶらりと歩いていて偶然出会いました。 正面玄関の脇に・・・ 坂本龍馬?海援隊京都本部?の石碑を見つけ、 見ているとお店の方が出て来てくれて、 「坂本龍馬がこの2階におったんですよ(京都弁)」 は?えーーー? 「どうぞ中へお入りください(京都弁)」 と京都の人の言葉に素直に甘えていいのかわからないまま店内へ。笑。 聞けば、現在10代目が跡を継いでらっしゃいますが、 当時の6代目が坂本龍馬や海援隊士たちを 今ある店舗の2階に匿っていたんだとか!! (暗殺された近江屋の前まで、ここにいたそうなんです) この2階で、大政奉還の案を練ったり、 土佐にいるお姉さんに長ーい手紙を書いたりしたんだとか・・・ 材木工場は二条にあり、こちらはショップ。 1階は木で作ったお箸や食器などを販売。 2階は坂本龍馬たちがいた時代の梁などを残し ギャラリーとして開放されています。 「この梁は龍馬や海援隊たちの会話を聞いていた」なんて話を伺うと、 その歴史を思いゾクゾクワクワクしました! 酢屋さんで販売されている お箸などの木工製品はどれもセンス良くてお得。 手に取りやすい価格帯のものが多いので 京都土産にとてもオススメです!! 『ぶぶ(お茶)でもどうぞ(京都弁)』と言われ、 え、いいんですか?と思わず言ってしまったら、笑ってらっしゃしました。 酢屋さんの素晴らしい木製の茶器でいただいたほうじ茶。 とーっても美味しかったです!! 300年越えの歴史あるお店ですが 「うちなんてまだまだ。。。(新しいお店です)』 謙遜であり、でも本当!なのが京都なんですね。 京都って、やっぱり凄くて面白いと思えた出会いでした。
『おいでやす:11』

上の写真の酢屋さんの私的な玄関がこちら。 石碑と海援隊の組織図。 暗殺された日。坂本龍馬ファンが大勢集まり、 偲ぶ会などを行ったりしているようです。
『おいでやす:12』

私が通っている美容室は、 ご夫婦で営んでらっしゃるのですが、 担当してくれる奥様は山形の人。そしてご主人は京都の人なんです。 当然ご主人はいつも京都弁です。笑。 そんなご主人から教えてもらったお店に行って来ました。 よく仕事の合間、ふらりと1人で行っていたと言う「すき焼き屋さん」 昭和3年創業(まだまだ新しいお店)レトロ感あふれるすき焼き屋さんです。 2階に通され、広い座敷にテーブルがいくつか置いてあり、自分で作るスタイル。 昭和時代の懐かしい食堂のような雰囲気が残る雰囲気がたまりません。 そしてすき焼きはというと、、、めちゃくちゃ美味しいーーー! お肉も美味しい!割下の甘さもいい!感動!! 営業時間は、中休みがなくずーっとやっているのがまたいい!!笑。 夜の混む前、夕方頃に行ったら、ほぼ人はおらず。 のんびりゆっくりできました。 そしてお会計はこちらの伝票。 この様式は初めて見ました。 京都の老舗喫茶店でもこの伝票だったのですが、 このタイプが多いのかな? でもわかりやすくていい! どこか合理的?なところも京都の良いところ。
『伝統織物:芭蕉布』

東根市のまなびあテラスで開催中の
「喜如嘉の芭蕉布」展へ行って来ました。
芭蕉布は「糸芭蕉」の繊維を糸にして作った
「沖縄の風土が生んだ織物」です。
琉球王国時代から作られてきたと言う芭蕉布。
展示では糸芭蕉からどうやって糸にし
織物になっていくのかの工程から、
人間国宝「平良敏子さん」が手がけた作品など、
素晴らしい作品が並んでいました。
『喜如嘉』とは「きじょか」と読み、
沖縄本島の北部にある「大宜味村」にある地名です。
芭蕉布の里として知られていいます。
そこで今でも保存会の皆さんが、
この素晴らしい織物「芭蕉布」を受け継がれているそうです。
人間国宝平良さんがご存命の時代に撮影された映像を観ると、
糸芭蕉の栽培から、それを糸にしていく、
染めていく工程の大変さに驚き、
その糸が、素晴らしい織物になっていくことに感動します!
芭蕉布に触れることができるコーナーもあるのですが、
本当にサラサラしていて、とても丈夫です。
気温と湿度が高い沖縄にピッタリと言える布でした。
知人に聞くと芭蕉布のお値段は高級車1台分くらいだとか!
そりゃそうです。
人間の知恵で生み出され、何百年と受け継がれている芭蕉布。
ぜひお出かけください!
8月30日まで開催中です。
次の沖縄旅では、大宜味村喜如嘉を訪れ、
芭蕉布に触れる旅がしたい!
できれば糸づくりをやってみたい!と思っている私です。
来週は『夏の終わりのフォール・イン・ラブ』

フォールとはアメリカ英語で「秋」
秋に聞きたい恋歌特集で、
残暑の中ですが心から涼しくなろう!と言う企画です。
真夏の冬歌大会の手前?な感じです。笑。
でも空や空気は、少しずつですが秋を感じませんか?
やはり東北の夏はあっという間ですね。
だんだんと寂しくなりますが、
その寂しさ、セツナサを大切にしていきましょう!
リクエスト、メッセージをお待ちしています。
<おいでやす:13>
京都といえば喫茶店。
老舗喫茶店がたくさんあります。
その中で行列ができていた老舗喫茶店へ。
昭和7年創業のお店。
並んでいるから良いとは限らない!なんて思っていたのですが、
とーっても良いお店で、即ファンになりました!笑。
やはりみんなが並ぶだけあります!
店内の雰囲気良し!スタッフさんが「はんなり」していて良し!
そして何と言ってもどれも美味しい!
コーヒーがとても美味しくて、おかわりして、コーヒー豆もお土産に購入。
写真のサンドイッチも最高でした!!
関西の卵サンドイッチは「だし巻き卵」なのがいいですよね。
熱々で甘くて美味しかった!
他にホットケーキーやプリンもいただきましたが、
どれも本当に美味しかったです。
今度はランチタイムに並び、洋食メニューをいただきたいです。






