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オーレオーレ!

こぼれ話

『もしも自分を、自分を定食に例えたら?』2026.5.9

『自分を定食に例えたら?』

今回もよくわからん?テーマにたくさんのメッセージをいただき
ありがとうございました!(ご紹介しきれずごめんなさいっ)
今回も皆さんの自己分析力に感心!感動しました!

ご自身の性格、社会の中でのスタンスなどを踏まえて、
様々な種類の”定食”が出て、一見みんな違うようですが、
根底にあるのは、
『目立つわけではないけれど安心できる身近な存在でありたい』
誰かを支える人でありたい!という、
皆さんとても優しい気持ちを持ってらっしゃるんだな〜ということを感じました。

そんな思いやりいっぱいの
リスナーさんに支えられているオーレオーレは幸せ者です!!
本当にいつも温かいコメントもありがとうございます!
オーレオーレも皆さんと同じように、
身近で寄り添う楽しい番組でありたいと思っています。

写真は、番組でもお届けした
沖縄県出身バンド「かりゆし58」のヒット曲「アンマー」の
CDジャケットになった糸満市場にある顔だしパネルです!

私が訪れた後、この場所でシークレットライブを開催したとか。
建て替え前の市場でMVを撮影をし、思い出深い場所なんだそうです。
その場所に母と訪れることができたなんて!
また沖縄に深い縁を感じました。

『母と沖縄へ:5』

糸満市は沖縄激戦の地でもあります。
多くの方がこの地で命を落としました。
『ひめゆりの塔』
修学旅行などで訪れたことがある人も多いと思います。
私が行った日も修学旅行の中学生たちが
ガイドさんから説明を受けていました。

沖縄戦では10代の生徒たちが戦場に動員されました。
女子は主に看護活動。
米軍との戦闘が激しくなる中、
地下に掘られた壕は重傷患者でいっぱいになりました。
劣悪な環境の中で、慣れない看護活動。
どんな気持ちだったでしょう。

「ひめゆり平和祈念資料館」では、
様々な資料や生存者の女性のインタビューを聞くことができます。
当時はまだ10代の女の子。
『お母さんに会いたい』と叫びながら、米軍の激しい攻撃の中を逃げたお話から、
一緒に手を繋いで逃げたお友達が爆風で吹き飛ばされ、
別れ別れになってしまい、それでも必死に海沿いを走り続けたお話は、
涙を流すを超えて苦しくて苦しくて息ができなくなります。

お一人の方が、共に逃げて、
亡くなってしまったお友達の写真をいつも持ち歩いていて、
事あるごとに写真の彼女に話しかけているそうです。
その語り口はおばあちゃんではなく「可愛らしい少女」でした。

当時5歳だった母。
記憶はだんだん薄れているようですが、
爆弾が雨のように降ってきたことや、
逃げる時に自分の母親とはぐれてしまい、
とてもつもない不安に襲われたことは覚えているそうです。

見学後に母が、
「母さん、どんな気持ちで逃げたのかな?
あんな状況の中で、子供達を連れてよく逃げることができたなって。
どんな気持ちだったのしら。強いよね。私だったらできたかしら?
生きている時に聞いてみたかったわ。。。」と。

沖縄を訪れて、母は久しぶりに自分の母を思い出し、
母の偉大さを改めて感じたようでした。

『母と沖縄へ:6』

「アンマー」
うちなーぐち(沖縄弁)で「お母さん」
沖縄を訪れて思うのは、女性たちがいつも一生懸命に働いていること。
おばあ、アンマー、みんな元気です!

私の「沖縄のアンマー」のお店に母を連れて行きました。
お弁当、おにぎり、お惣菜のお店です。

沖縄旅を始めた頃、
たまたま通りかかった時、
この店の前に地元の人たちが並んでいました。
なんだろう?と思っていると、
並んでいる女性が「ここ美味しいのよ!ぜひ!食べてみて」と勧められ、
それから私もファンになり通うようになりました。

そのうちお店の「アンマーたち」からも覚えてもらい、
山形に帰る日はいつもお土産を持たせてくれます。涙。
別れの日は、私が泣いたり、アンマーたちも泣いたり。涙。

名前も知らないのですが、
お店に行くと『おかえり!』と、
いつも笑顔で声をかけてくれて、とても温かい気持ちになれます。
もちろん味も美味しくて優しくて最高です!
母も「わ〜沖縄の料理は美味しいね!」と喜んでくれました。


『母と沖縄へ:7』

そんな「沖縄のアンマー」が
今回持たせてくれた『サーターアンダギー』

よく知る丸い形ではありません。
聞くと「旧暦のおひなまつり」の時、
女の子の幸せを願って作られるサーターアンダギーなんだそうです。

アンマーの話によると、女性が海で身を清める浜下り(はまうぃ)をして、
浜辺でお弁当食べたりするそうなんです。
(沖縄弁でよくわかっていないかもですが)

その際にいただくお菓子が「四角い」サーターアンダギー。
『女の子だから』とだいぶ年齢のたった女の子の私にくれました。笑。

にふぇーでーびる!(ありがとう)

『お母さんありがとう』

母の日・・・私はお花と母が好きな食べ物を送りました。

電話口で喜ぶ様子が伝わってきて良かったなと思っているところです。
今回、母と無事に沖縄へ行くことができて良かったとホッとしながら、
幸せを感じています。

薬は飲んでいても、大きな病気もせずに過ごしている母。
特別なことはしていませんが、体に気をつけながら過ごしています。
また元々ミーハーなところがあるので、
テレビを観たりや週刊誌を読むのが好きで、
私よりも、韓国ドラマや芸能ネタ、芸人さんにも詳しくて驚きます!

今回母と旅をして感じたことは、
それら全ては「子供のため」なんだということです。
自分のこと以上に「子供や家族のために」
健康でいてくれているんだなと思いました。

沖縄旅行も、自分の興味もあるけど、
沖縄好きの娘のために、体調を整えて、私をガッカリさせないように、
私のために思い出作りを一緒にしてくれたんだなと思いました。

そんな母の思いを汲み取ってくれたように、
沖縄は素晴らしい天気で私たちを迎えてくれて、
沖縄の皆さんが母にとても優しく接してくれました。
沖縄に心からの感謝と、
ダメな娘をいつまでも思ってくれている母に感謝しかありません。

首里城の完成は今年の秋。
完成した姿を見てみたい!と母。
必ず行こうね!と言いました。
もう少しだけ、娘のわがままに付き合ってくださいね。
お母さん、いつもありがとう!

来週は『山形直輸入!』

木曜ラジパンの「山形逆輸入」をリスペクト!
テーマは『山形直輸入』
山形に無いショップなどから、オリンピック開催!首都移転?笑。
もしも。。。があったら!
あなたの「山形直輸入」教えてください。

私は「ドーム」的なもの。 大きいコンサートができる会場が欲しい!

会場が大きいと音のクオリティがイマイチ?とか、
動線の悪さで渋滞するとか、
女子トイレだけ大行列とか、
そんな問題をぜーんぶ解消した、
アーティスト、使う人がとにかく使いやすい施設が欲しい!

見た目はどんなのでもいいんです。
有名建築家のデザインじゃなくていいんです。
とにかく利用する人が満足するコンサート会場が欲しい!!笑。
海外アーティストも毎年来たくなるような会場希望!
『玉こんにゃく』が世界の共通ワードになる日が来るかもしれません。笑。
山形の発展に繋がるのような気がするんだけどなぁ。

写真は静岡の友人からの季節の贈り物。

新茶が届きました。
ありがとう!
すっきりとした味わいから、
富士山近くの茶畑が見えてくるようです。
日本の素晴らしさを感じる贈り物。
大切にいただきます。




 



















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