• 情熱市場
  • 山形新聞

オーレオーレ!

こぼれ話

『学校で教えてもらいたかったこと』2026.3.21

『学校で教えてもらいたかったこと』

卒業シーズン。卒業生の皆さんおめでとうございます!

さて今回のメッセージテーマはいかがでしたでしょうか?
皆さんそれぞれに教えてもらいたかったことがたくさんありました!
「税金」「貯蓄」など「お金」から、
1番多かったのは「人間関係」「立ち直り方」など。
私も同じで、お金のこと、人との付き合い方など、
今も「正解」を求めながら生きていると思います。
また納得できたとしても、果たしてこれで良かったのかな?なんて
ずーっとぐるぐる巡っている感じです。笑。

人生は「答えのない問題を解き続ける」
とメッセージをくださったリスナーさんがいらっしゃいました。
本当にそうですね。生きていくことはそういうことなのかもしれませんね。
「人生はそういうものだぞ!」ということを教えてもらえば良かったのかな?笑
でもきっと「答えは自分で見つけていくものだぞ」と教えられるんだろうな。笑。

写真は、霞城公園にある最上義光公の騎馬像です。
大好きな山形自慢の一つです。
本当にカッコいい!!
馬の後ろ足2本だけで立っている騎馬像は世界的にも珍しいとか。
重さは約3トン!900年の歴史ある山形鋳物の伝統の技を結集して作られました。

学校で教えてもらったかもしれないのですが、、、
地元を学ぶことも大切だなと、大人になればなるほど感じています。

『カムサハムニダ:1』

映画「冬のソナタ 日本特別版」
あの韓国ドラマ「冬のソナタ」が映画として帰ってきました!
1400分もあったドラマを、な、なんと約2時間に!!
周りのごちゃごちゃした話は抜いて、
「チュンサン(ヨン様)」と「ユジン(チェ・ジウ)」の
『純愛』部分だけをまとめた映画です。
なので、、、2人の純愛に心打たれっぱなしで涙涙でした。

冬のソナタが日本に登場したのは20年も前のこと。
まさに韓流の原点が冬ソナだったと思います。
あの頃なぜそこまで日本のマダムが、
「ヨン様」にハマるのかが全くわかりませんでした。
しかーーし、今、私がオバサンになって(笑)
ヨン様演じた「チュンサン」「冬ソナ」に
日本のマダムたちがハマった気持ちがわかりました!笑。

切ない初恋物語であること。
ヨン様演じたチュンサンは、
とくかく優しいジェントルマン!賢い!ピアノが弾ける!
背が高い!上質なコートとマフラーが似合う!お金持ち!
いつも励ましてくれ自分をいつも見て守ってくれる!
反面、引っ張っていってくれる男気もある!!
夢を叶えてくれる!!
塩顔、肌も歯もきれいであること。
もうこれ以上の理想の男性がいるでしょうか!!笑

当時ハマったであろう日本のマダムたちは、
子育てがひと段落、たぶん第二の人生を考えていた世代、
けれど現実は、定年退職した何もできない夫(失礼)が家にいて、
自分の年齢を感じ始めた頃、、、
20年前の日本。まだまだ昔の感覚が残っていて、
生きづらさを感じていた女性が今よりも多かったと思うんです。
そこに、、、あの笑顔が素敵な男性がやってきたんです!
多くの女性が救われたのではないでしょうか。

映画館の隣の席は80代くらいのおばあちゃんでした。
足が不自由のようで、娘さんに手を引かれて来ていました。
当時、ヨン様を追いかけていたのかもしれません。
そう考えるとこの映画を観たい人の中には、
映画館に来たくても来られないの人もいるのかな。
そう考えたら、さらに切なくなってしまいました。
観たい人に観せてあげたい!
もう一度、チュンサン、ユジンに会わせてあげたい!
配給会社の方、何とかよろしくお願いします!!
そんなことを思いながら、映画館を後にしました。

映画館で大音量で聞いたあの主題歌や挿入歌。
本当に最高でした!!
20年前よりも、今ハマりだしている私です。笑。



『カムサハムニダ:2』

冬ソナ、ヨン様ブームから、韓流ブームが始まり、
KPOPなどのブームへと続いています。
ヨン様と同時に大人気となった「イ・ビョンホン」

ヨン様と違い、俳優としての道を追求し続けているビョンホン。
様々な役を演じていますが、
新作「しあわせな選択」観てきました。

愛の不時着で大人気となった「ソン・イェジン」と夫婦役です。
長年勤めた会社を突然解雇された男の再就職するまでの滑稽な話。。。
ではなく、残酷で怖い話です。

ビョンホン自身が好きそうな、
韓国が得意とする日常にある猟奇的な物語。
韓国は、学歴や見た目に厳しく、
激しい競争社会であることは知っていますが、
人間が人間を苦しめているような今の世の中を描いていると思いました。
観て欲しいですが、
ビョンホンが好きだから!だけで観る作品ではない映画かな。笑。

冬ソナのような純愛から残酷な作品まで。
様々なチャレンジをし続ける韓国映画。
これからもやっぱり気になります。


『ラジオ』

先日某国営放送のテレビ「〜X」を観ました。
『命をつないだラジオ〜FMいわきの3.11』
福島県いわき市のコミュニティラジオ局「FMいわき」
東日本大震災発生後、
どんな災害報道対応をしてきたのか、
スタッフの奮闘などが描かれていました。
海に近い街。津波や原発事故と大変な状況の中、
FMいわきが伝えてきたこと。
限られたスタッフたちが何ヶ月も泊まり込みで
市民に情報を伝えるため必死に闘ってきた様子を知ることができました。

この番組で1番感動した、嬉しかったことは、
FMいわきのスタッフ皆さんが、
「ラジオの役割」をきちんとわかっていること。

災害が起こればラジオが重要な役割を果たす。
それはもう多くの方が理解していますが、
そもそもラジオは「日常」だと私は思うんです。
聴いている人の「日常」に寄り添うことができるのがラジオ。
だからこそ災害の時に大いに活躍できると思います。

そして普段から聴いているラジオだからこそ、
そのラジオから流れる情報に人は耳を傾けてくれるんだと。
FMいわきに、多くのリスナーさんたちが救われたのは、
「自分たちの日常にいつも寄り添ってくれているラジオ局」だったからだと思いました。

普段からの「信頼関係」があってこそ、災害時に役立つ。
それを再確認させてくれたのがFMいわきの皆さんの行動だったと思いました。

出演されていたパーソナリティのベティさん。
声が素敵でオシャレで気さくなお姉さんという雰囲気。
ベティさんのラジオ番組は楽しそうだな〜と思いました。
いつかお会いできたら嬉しいです。

写真は、15年前の3月11日の夜。
友人からもらったアロマキャンドルに火を灯し過ごした夜。
部屋中に甘い香りが漂う中で、
ラジオから伝えられる被害の大きさに不安が募っていったことを思い出します。


来週は『月末恒例フリー』

年度末!
今年度もありがとうございました!
新年度に向けて動き出す、忙しい時期ですが、
ラジオにお付き合いいただければ嬉しいです。
リクエストもお待ちしています!

写真は、知人のタイ旅行のお土産。
ちょうどタイ旅行の番組を観た直後だったので、
テンション上がりました。
このドライフルーツがめちゃくちゃ美味しくて、
あっという間に完食!
行ってみたいな〜。




 



















メッセージ・リクエストはこちらから