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オーレオーレ!

こぼれ話

『この人に会いたい』2026.3.7

『この人に会いたい』

リスナー「るびぃさん」のメッセージをリスペクトしました。
いつも様々な視点からメッセージをくださる「るびぃさん」
本当にありがとうございました!

そして今週もリスナーの皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。
有名人から学校時代の恩師、友達、そして今は会うことのできない家族。
皆さんそれぞれ忘れられない大切な人がいらっしゃるんですよね。
私もそうです。
「会いたい」って思った時が「会うべき時」なのかもしれませんね。

桜の便りが届いたら、会いたい人に会いに行きたいなと思いました。
皆さんからのメッセージで気づかされたこと、思い出したことがたくさんありました。
今週も感謝です! 皆さんの会いたい人に会えますように。

  OKINAWA:13

沖縄旅は続きます。笑。
「会いたい人」に会えました。
神の島・久高島生まれの観光ガイド「西銘さん」
初めて久高島を訪れた時にガイドをしていただきました。
約2年ぶりの再会です。
初めてお会いした時、 西銘さんが話す
「うちなーぐち(沖縄方言)」がほぼわかりませんでした。笑。
久高島は、沖縄の南部に浮かぶ島。
琉球王国を作ったとされる神様「アマミキヨ」が降り立ったとされる神の島です。
人口は200人弱。とても静かで素晴らしい沖縄のパワースポットです。

たまたま観ていたテレビ番組で「西銘さん」が密着されていました。
ガイドであり、三線奏者であることも番組で知りました!
そこでもう一度、西銘さんにガイドをしてもらおう!と連絡。
最高のお天気の「立春」の日に、久高島で再会することができました。  

驚いたことが2つありました。
1つは、今回は「西銘さん」が話していることが、ほぼ聞き取れたこと!笑。
2つ目は、西面さん。少し前に「斎場御嶽」をガイド中に転んで足を骨折。
手術し退院したばかり。
この日が記念すべき復帰の初日!だったということです。
なので車で移動中やガイドをしている時も、
島の人が「復帰したのか?」とみんな声をかけてきて、
皆さん、うちなーぐちで会話されている姿がとても微笑ましく、嬉しい気持ちになりました。  
西銘さんに再会できたこと、久高島が最高のお天気だったこと、
数々の幸運が重なって、最高に幸せな時間を、大好きな久高島で過ごすことができました。 「沖縄が私を迎えてくれている」とまた勘違いし(笑)
次の沖縄旅が待ち遠しい日々を過ごしています。笑。
また訪れた時は、西銘さんの三線を聞きたいと思っています。



『OKINAWA:14』

「久高島」

沖縄県最大のパワースポットとも言われていて大変人気があります。
南城市にあり、港から船で約30分。
どこか神秘的で、包み込まれるような優しさを感じる島です。
3回訪れても飽きることなく、また来たくなる場所です。
琉球王国の国王も滞在され祈りを捧げていた島。
島全体が聖地の久高島。
とにかく海の色が美しい、景色が美しい。
この感動をどう表現していいのか。。。
写真を見返すたびに癒されています。

『OKINAWA:15』

「久高島」

自然の海浜植生が見られ、
五穀の種子が入った壺が漂着したという五穀発祥伝説の浜、
「イシキ浜」

長く続く浜辺。
海の音だけが聞こえる中で深呼吸。
もう最高に癒されます。
私はいつもここで生まれ変わっています。たぶん。笑。
海水も優しく、毎回お天気が良くて。生きる力をもらえる場所。
今回もあたたかい光を受けることができました。




『OKINAWA:おまけ』

これは何でしょう?

「シークヮーサー」です。
久高島をガイドしていただきながら、
大きな木があって、たくさん実がなっていました。
西銘さんが食べてみて!というのでいただきましたが、
思ったよりも優しい味で、めちゃくちゃ美味しい!!
陽射しが強い中にピッタリなんですね。
神様、沖縄、ありがとう。




『あの日から15年』

東日本大震災。15年です。
あの日のことは忘れることができません。
これからも決して忘れることはありません。
私たちが想像もつかないほど大きな地震と津波。
その中にいた方達の恐怖と悲しみを思うと胸が張り裂けそうです。  

震災から10年の年。ようやく落ち着いてきた南三陸町を訪れました。
語り部ツアーをしているホテルに泊まり、 館内に飾られたその時の写真などを見て、
スタッフさんによる語り部バスツアーへ。
この時でもまだ道路などの工事は継続中で被害の大きさを改めて感じました。
テレビなどで見たことがある南三陸町役場跡などをお話を聞きながら。
地元の方だから経験された、知っているお話をたくさん聞かせていただきました。
役場、学校。あの日ここで何が起こったか。
多くの方が亡くなられ、手を合わせながら、
悔しくて、悲しくて、 もう涙が止まりませんでした。  

写真の建物は海のそばにあります。
あの日。ここで老人会の宴会が開かれていました。
14時46分。 大きな揺れを感じ、揺れが落ち着いて、自宅が心配で、
多くの人が戻ろうとしたそうですが、 津波が向かっているのが見えたそうです。
そこでスタッフは必死で家に帰る人々を止めて、 上の階上の階へと避難誘導しました。
どんどん迫る津波。最後は屋上へ。
3月の寒い中、屋上に待機。 津波が引くのと救助を待ったそうです。

ここにいた全員が助かったことは奇跡だとお話ししてくださいました。
写真のビルに青い小さな看板が見えますか?
津波はここまで上がってきたそうです。
屋上ギリギリまで津波が迫ってきて、
生きて帰ることができるのかと誰もが思ったそうです。  

あの日。どんな行動を取れば良かったのか?
そんな思いを今も抱えて苦しんでいる人もいらっしゃると思います。
けれど、この津波の大きさを知ると、
一体、人間に何ができたのか?とも思います。  

その時何が思ったか、どう行動したか、どうすれば良かったのか。
未来のために、
色々な人々の思いや考えを語り継いでいかなくてはいけないと改めて感じます。


来週は『今年初の公開生放送!』

3月14日は「第103回YBC中古車フェア」開催中の
山形ビックウィングからの公開生放送です!
ゲストはお笑いコンビ「きしたかの」のお二人です。
心強い助っ人ラジオカーリポーター「松田春香ちゃん」も一緒です!

会場には、メーカーディーラー選りすぐりの中古車が勢揃い!
さらにキッチンカーや子供縁日なども。 お気楽に遊びに来てください! 素

敵な車との出会い、オーレオーレとの出会いもいかがですか?笑。
スタッフ一同、心よりお待ちしています!

肌寒い3月。暖かくしてお気をつけてお越し下さーーーい!  
「会いたい」 メッセージの中に、
今では反抗期真っ盛りの我が子の小さい頃に会いたい! という方がいらっしゃいました。 私、最近ずーっと思っていたんです。
中学生になり生意気になった姪の小さい頃にもう一度会いたいなと。笑。
いつも頼ってくれたり、甘えてくれた姪。 今では話しかけると「うるさいな」なんて。涙。

私も親に対してそうだったんだなと深ーーーく反省しながら、
ちょっとだけ寂しい気持ちを体感中です。笑。
七五三の時の姪。前歯が抜けてて可愛かった。



 



















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