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10月8日(日)放送分
  「みんながいきいき暮らせる社会へ」

◎舞のつぶやき◎

「心のバリアフリー」
今回の取材のキーワードです。  
建物や道路の段差をなくすという物理的なバリアフリーはもちろんなのですが、障がいのある方への理解を深め、相手の気持ちに寄り添ってサポートするのが心のバリアフリーです。車いすに乗っている方が困っている時 皆さんはどうしますか?「きっと こうして欲しいはず」と思って行動…ではなくまず声をかける事が大事なんですって。そして何をして欲しいか聞くことが大切です。「100人いたら100通りの支援の方法がある」この言葉が印象的でした。また、障がい者を雇用している東北エプソンスワンにも取材に行きました。働いている皆さんが手順に間違いがないように声に出しながら作業を行っていたことも印象的でした。作業の手順を説明する時にはタブレットを使ったり、聴覚に障がいをお持ちの方もいらっしゃったりするので、喋った言葉がすぐに文字に変換される「文字起こしアプリ」を使うなど様々な配慮がありました。工場長の池田さんが「私よりも同じ仕事をした時に、彼らの方が、作業がずっと早くていつも感心しているんです」。目を細めながら教えてくれました。

◎県からの情報発信◎

車椅子の方が困っている様子だったら、あなたはどのように声を掛けますか?ためらったり、見て見ぬふりをしたりしていませんか?

 それこそが「心のバリア」になってしまっているんです。
 
 障がいの有無などに関わらず、誰もが自分らしい暮らしを実現できる社会をつくるためには、道や建物の段差をなくす物理的なバリアを解消するだけでなく、「心のバリアフリー」を進めていくことがとっても大事なんです!

 障がいのある方への理解を深め、相手の気持ちに寄り添って、必要なサポートをする、それが「心のバリアフリー」です(*^^*)
 
 「100人いれば100通り」の対応の仕方があります。その人にとってどんなサポートが必要なのか、まずは本人に声掛けすることが大切です。過度な支援はNG!

 誰にとっても豊かな社会の実現に向けて、私たち一人ひとりが理解を深めていきましょう!




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