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6月11日(日)放送分 「未来に伝える山形の宝」

◎舞のつぶやき◎

今回は未来に伝える山形の宝です!
どうしても宝というとキラキラしたものとか敷居が高い・・というイメージがありますが、未来に伝える山形の宝は 先人が残してくれた地域の宝をみんなで活用し 未来に継承していこうという取組みまでを含めるんです。今回印象に残ったのが黒沢峠。
一歩足を踏み入れると 真っ直ぐ伸びた杉 日差しを浴びて眩しいぐらいの新緑 空気も美味しい!そして下を見ると 敷石には苔が生えていてそれがまた歴史を感じます。
私は「わーー♪素敵な場所!」と思わず言ったんですが
黒沢峠は地元の人たちが埋まっていた敷石を掘り起し甦らせたんです。もし地区の人たちがいなかったら 土の下に隠れていてその存在を知る事はなかったかもしれません。
地区の人たちの峠への思いは まさに宝だな・・と肌で実感しました。
空気もひんやりしていて 遊びに行くのはおすすめの場所ですよ♪
そしてもう一つ
宇津峠では宇津峠部会長の高橋さんとパチリ!
私が手に持っているのは宇津峠で見られる草花のパンフレットです。ところで 私、去年山ガールデビューしました! 格好だけは・・・決まっていると思いませんか?

◎県からの情報発信◎

あなたの地域にも、先人が大切に守り残してきた「宝」がありますよね。

長い歴史の中で地域の人々に守られてきた美しい景観。それは、人々が昔からずっと伝え続けてきた「山形の宝」。私たちみんなでその宝を未来へとつないでいかなければなりません。

県では、先人が守ってきた文化財と、その文化財をこれからも守ろうとする地域の方々の思い、そして活動を含め、「未来に伝える山形の宝」として登録・推進していく取組みを行っています。

今回は、これまでに認定されたおよそ20ヶ所の中から、置賜の2ヶ所に伺いました。

まず、小国町の黒沢峠。保存会の方々が敷石道を清掃したり、草刈り・倒木処理をしたりして、峠の景観を損なわないように活動していました。話を聞いてみると歴史がいっぱい!空気もおいしい!とってもパワーをもらえました。

そして次に訪れたのが、飯豊町の宇津峠。旅行家として有名なあのイザベラ・バードも馬に乗って通ったとか。途中険しい道もありましたが、頂上から見る景色は格別!珍しい植物もたくさんありましたよ

「山形の宝」に認定されると、保全活動の経費(最大100万円!)を、登録の翌々年度から助成します!
現在応募受付中!ぜひお問い合わせください!

*「未来に伝える山形の宝」ポータルサイト
http://www.yamagata-takara.com/

*問合せ先
県教育庁文化財・生涯学習課023-630-3341

 


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