山形県期待の米の新品種“つや姫”が今年10月から市場に本格デビューしました。そこでピヨ卵は去年に続くつや姫企画の第2弾として「つや姫プロジェクト2010」をスタートさせます。去年は「生産者と一緒“ピヨ田んぼ”でつや姫を作る」ことに挑戦しました。今年度は「つや姫の美味しさを知ってもらう」ことをテーマに、出荷から流通、販売、消費までを追っていきます。それぞれの場面の舞台裏、携わる人たちの苦労や喜び、消費者の笑顔などをピヨ卵らしい視点で紹介できればと考えています。またピヨ卵に遊びに来てくれたアーティストやタレント、俳優など有名な人たちにつや姫を食べてもらい、その感想を聞くコーナーもこのプロジェクトの中で紹介していきます。
粒が大きくてつやがあり、食味も抜群の“つや姫”をみなさんもぜひ味わって下さい。私たちスタッフがそうだったように、きっとその美味しさに驚くことでしょう。そして一人でも多くの人にその美味しさを伝えてもらえれば幸いです。もちろん、この企画にもご期待下さい。 |
第8回 つや姫食らぶ(4)「あいはら友子」 2010年12月7日(火)放送 |
| 4回目となる「つや姫食らぶ」は、赤富士の開運絵画でも知られる女優のあいはら友子さんに出演していただきました。「私、つや姫は初めて食べるけど、感想を正直に言っていいのね」と念を押すあいはらさん。まずは見た目をじっくりチェックしました。 |
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| 私たちが用意したのは塩だけで握った“塩むすび”と、のりを巻いためんたいこおにぎりの2種類。あいはらさんの感想は「ごはんの粒が大きく、ぎっしり詰まった感じ」で、「とにかくごはんがツヤツヤしている」というものでした。 |
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| そしてまずは味がよくわかるという塩むすびをパクリ!すると開口一番に「美味しい!香りがある!」との感想。おいしさがギュっと詰っていて、ごはん本来の香りも楽しめると大絶賛でした。口に入れるたびに出てくる言葉は「これは本当に美味しい!」。 |
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| そしてこのあとの言葉は「今まで食べてきた中で一番美味しいかも」という感想でした。実はあいはらさんは、米には大変なこだわりを持っていて、普段から全国各地の“美味しい”と言われる米やブランド米を取り寄せて食べているんだそうです。そんなあいはらさんが“一番かも”って言うんですから嬉しいですね。実際に県や大学などの専門機関で行った食味検査でもコシヒカリを上回る結果が出ていることを伝えると、「やっぱりね。食べた私もそう思う」とうなずいていました。 |
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| 塩むすびとあとはのりを巻いためんたいおにぎりをパクパク。「ごはんがのりとめんたいこの味をいっそう引き立てていて、こっちも本当に美味しい!」との感想。お世辞抜きで初めて食べるつや姫おにぎりの美味しさにビックリしていました。 |
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| あいはらさんいわく、おにぎりを美味しく握るにはある程度の“技術”が必要とのことですが、このつや姫はその技術力が“全く要らない”といいます。つまり誰が握ってもおいしいおにぎりができちゃう米だというのです。さらに“冷めてもおいしい”と付け加えてくれました。さすが米にうるさいあいはらさん。つや姫のセールスポイントを食べただけで当てちゃいました。 |
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| 初めて食べたつや姫の美味しさに驚いたというあいはらさん。おにぎり2個をあっという間に完食しました。ぜひつや姫のファンになって多くの人にもその美味しさを伝えて下さいね! |
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