YBC山形放送
テレビ ラジオ アナウンサー イベント・プレゼント イベント・プレゼント 県内ニュース 会社情報 山形新聞

24時間テレビ 環境保護活動支援事業
第16回飛島クリーンアップ作戦
(2016.5.28)

豊かな自然に恵まれ絶好の観光スポットとなっている山形県唯一の離島「飛島」。一方、離島であることで漂着ゴミも流れ着きやすく、その処理も難しくなっている。この課題を解決しようと始まった飛島クリーンアップ作戦は、今年が第16回目。5月28日(土)に24時間テレビチャリティ委員会などの支援のもと、官民産学の多様な協働で清掃活動が行われた。今年の会場は田下(たのしり)海岸。高校生を含む、県内外から参加したボランティア、実行委員、島民等およそ240名が海岸に下り立った。透き通る海には不似合いなプラスチック類、発泡スチロール、漁網やロープなどがそこに帯をなしていた。参加者は海岸線に沿って散らばり、漂着ごみの回収に取りかかった。天気に恵まれ、作業をしていると汗がにじんだ。ごみ袋はどんどんいっぱいになり、2時間半で集めたごみはトンパック約20袋、推定で約1.5トン。波の関係で漁船による運びだしができず、急きょ、バケツリレー方式での運びだしとなったが、今までの経験を活かしてスムーズに行われた。
清掃終了後、参加者は漁協女性部の皆さんが準備してくれた、アラメの煮物、イカの塩焼き、ギバサの味噌汁といった飛島の料理に舌鼓を打った。食後は、島内ガイドによる散策を楽しんだり、島のミューゼアム澗(にま)で海ごみの展示を見たりしながら、それぞれに飛島への思いを深めた。トビシマカンゾウが咲き始めた5月最後の土曜日。今年もまた、飛島からさわやかな風が吹いた。
飛島出港前のクリーンアップ作戦説明 飛島西海岸田下浜クリーンアップ作戦スタート
島民の方も回収  
 
ゴミ袋・プラスチック一箇所に収集  
スタッフの方も奮闘
高校生ボランティアも力発揮 海岸からバケツリレー中間地点まで
急こう配の作業は大変
 
参加子供さんも奮闘  
 
島民80才の方も元気にリレー  
大学生もにこやかに?悪臭なんのその  
   
急こう配の作業は大変
 
回収ごみ→軽トラック→トンパック20袋→大型トラックで運送 閉会式参加者全員
清掃風景動画
第16回飛島クリーンアップ作戦 1分47秒 (2016.5.28)
主催 ・ 協力
主催: 第16回飛島クリーンアップ作戦実行委員会
実行委員会構成団体 一般社団法人山形県産業廃棄物協会
  海上保安庁酒田海上保安部
  合同会社とびしま
  酒田市
  鳥海山・飛島ジオパーク構想推進協議会
  東北公益文科大学
  特定非営利活動法人美しい庄内
  特定非営利活動法人庄内海浜美化ボランティア
  特定非営利活動法人パートナーシップオフィス
  とびしま漁村文化研究会
  飛島コミュニティ振興会
  藻場再生研究クラブ
  山形県立酒田光陵高等学校家庭科部
  山形県庄内総合支庁
  山形放送株式会社
  公益社団法人24時間テレビチャリティ委員会
協賛: 公益社団法人東北海事広報協会
協力: 株式会社みなと
第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回
24時間テレビトップへ戻る
 
 
ぷにゅん屋さん ぷにゅんシアター 試写会・プレゼント おすすめイベント イベント情報