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ラジオタイトル 「パワー全開!GO!GO!KIDS!」
放送日時 水〜金曜日 午前11:40〜11:50
放送内容 この番組は、子供達が主役の番組です。
山形県内の小学校、スポーツ少年団などを
パーソナリティの井上尚子、門田厚子、佐藤孝子が訪問し、
子供達の生き生きとした様子を、毎週ご紹介しています。
   
放送スケジュール
11/19〜11/28
大山躰道スポーツ少年団
   
パーソナリティー
井上尚子
(いのうえなおこ)
門田厚子
(かどたあつこ)
佐藤孝子
(さとうたかこ)

なわとびに挑戦!2008年度 結果報告

過去の放送分はコチラから!!
GO!GO!KIDS!取材先写真&コメント

11月5日〜11月14日  山三小こまくさガンバローズ
紅葉を見ながら、早歩きで一時間程散歩をしたら、 なんと太ももが筋肉痛に。 こんなことでは、スポ少の子供たちに笑われてしまいますね。

さて、今回お邪魔したのは、山三小こまくさガンバローズ。
山形市立第三小学校の子供たち23人が所属する野球チームです。

創立が明治22年の第三小学校は、 歴史が感じられ、大きな木々に見守られていました。

関心だったのは、自分達が使う、 ヘルメット・バット・グローブ・シューズ・バッグ等が、 きれいに並べられていたことです。
見ているこちらも気持ちが良かったです。

ユニフォームの背中に、一人一人違う漢字が書かれているのが気になりました。
聞いてみると、背中の文字は、子供たちの下の名前でした。

入部して、お母さんが一番最初にやる仕事なのだそう。
大きくしっかりとした名前を見て、お父さんお母さんの思いも伝わってくるようでした。

9月に行われた県大会では、5年生メンバーが大活躍。初めての優勝だったそうですよ。

こまくさの花のように、たくましい子供たち。これからの活躍が楽しみです。頑張って下さいね!

門田厚子

10月22日〜10月31日  東郷ホワイトスターズ
タグラグビー、皆さんご存知ですか?
私自身、名前は知っていたものの、どんな競技なのか全くわかりませんでした。

練習を見てびっくり!スクラム、タックル等ラグビーお馴染みのプレイが殆ど見られない。
そして腰にタグが付いている。

かなり興味津々。
ただ今日は体験があるという事でちょっと緊張気味。

さて、お邪魔したのは東根市の第三中学校の体育館。
「東郷ホワイトスターズ」現在13人が活動しています。

そして今回は一期生の中学生にも集まってもらいました。
実は中学生が東郷小の5年生の時に学年行事として、 タグラグビーを体験し、あまりにも楽しくてチームを結成する事になったそうですよ。

タグラグビーは1チーム5人。
前にパスは出せず後ろへ。タグを取られたら走りを止めてパスをする。
タグを返してもらったらプレイに戻る。

攻守交互に、攻撃側はタグを4回取られると守備になる。
なかなか難しい。でも楽しそう!
そんな気持ちのまま練習、そしてミニゲームに参加。

ラグビーボールすら持った事のない私がプレイ出来るのか不安しかなかったが、 子供達や指導者の方々の優しいサポートのおかげで楽しくタグラグビーをする事が出来ました。

ただ、パスの練習をしなかったので試合中、 仲間にしっかりボールを渡せなく迷惑掛けてしまいました。ごめんなさい。
やはり楕円球は難しい…。

指導者の多くはラグビー経験者ばかりで、 練習にも熱が入ってました。

タグラグビーを多くの人に知ってもらいたい!という強い気持ちを感じました。

2016年リオのオリンピックから7人制ラグビーが正式種目に、 2019年にはワールドカップが日本で開催、そして2020年東京オリンピックと、 いいニュースが続きます。

どんどん盛り上がっていきそうですね!楽しみです。

佐藤孝子

10月8日〜10月17日  米沢フェニックス
日曜日の午前中、向かった先は米沢市。
サッカーを頑張っている米沢フェニックスの練習場所、 愛宕小学校のグラウンドに到着。

目的地に来るまで多くの学校や施設の前を通ってきましたが、 朝から小、中、高校と、屋外でスポーツを頑張る子供達の姿を沢山見掛けました。
幼稚園の運動会等など、スポーツの秋を改めて実感しましたね。

さて、到着して一番驚いたのが、グラウンドがとにかく広い事。
四方を山々に囲まれた緑いっぱいの環境。

ちょっとした小高い丘があったり、 半分のスペースでは野球の練習が行われていたりと、 なんとも気持ちの良い場所で子供達ものびのびと練習に励んでいましたよ。

今回は一年生から六年生60人が活動するチーム。
人数が多いので学年毎にインタビューをしたんですが、 一つ一つの質問に対して盛り上がりや反応がとにかく凄く、 かなりパワフルな子供達でしたよ。

この勢いからチームのパワーを感じました。
将来プロのサッカー選手になりたい!

子供達のほとんどが日本から飛び出し、 海外で活躍する選手になりたい!と夢を話してくれて、 なんだか頼もしく思いました。

メッシ、ネイマール、ロドリゲス。
ワールドカップ等、世界のサッカーを、 自宅で気軽に観れる今だからこそ、 憧れや夢もワールドワイドになっているんでしょうね。

国内外で活躍できる未来のサッカー選手が 米沢から誕生する日を楽しみにしています。

佐藤孝子

9月24日〜10月3日  親子キャンプ(朝日少年自然の家)
皆さん、こんにちは。
ついこの前までセミが鳴いていたかと思ったら、 その鳴き声もいつの間にか聞こえなくなり、 今では赤とんぼが空を舞う季節になりました。
すっかり秋らしくなりましたね。

今回ご紹介するのは、朝日少年自然の家で開催された、親子キャンプの様子です。
参加したのは、園児から小学二年生の子供たちと保護者の皆さん、15組40人の方々。

取材に伺ったのは二日目の朝から。
初めてテントに泊まって、外でご飯を作り食べたという人もたくさんいました。

朝ごはんももちろんキャンプ場で作ったサンドイッチ。
そして早い時間からお昼ご飯の準備にとりかかっていました。

お昼のメニューは、ピザ!
生地をこねて発酵させて、かまどで焼くというもの。

朝日少年自然の家の炊飯棟で生地を作り、発酵させている間に、 少年自然の家の先生たちと一緒に草花遊びに出かけました。

自然の中にある、クローバーや、リスが食べた松ぼっくりを探したり (食べたあとの松ぼっくりは、まるでエビフライのような形に!)、 大きな葉っぱでお面を作ったり、笹舟を作って池に浮かべたり。
最後はそれぞれに見つけた草花でしおりも作りました。

子供たちはもちろん、一緒に参加していたお父さんお母さんたちも楽しんでいましたよ。

その後再び炊飯棟で、膨らんだピザの生地を伸ばしてトッピング。
オーブンなどはもちろん使わず、かまどでピザを焼きました。
私もいただいたのですが、とってもおいしかったです!

電気などを遣わず、自然の中で煮炊きをして、 自然に触れ合うというこの親子キャンプ。
毎年大人気の催しなのだそうですが、納得です。

この親子キャンプを通して、自然の魅力や美しさを再認識するのはもちろん、 料理をすべて手作業で行うことで、親子で協力しあう楽しさや大切さを学んだご家族も多かったようです。

私もキャンプしたくなりました!
紅葉もすすみ、これからますます自然が美しくなる季節。
皆さんも、ぜひ自然に触れて楽しんでみてくださいね!

取材にご協力いただきました皆さん、ありがとうございました!

井上尚子

9月10日〜9月19日  甑葉ドッジボールスポーツ少年団大久保ビッグファイターズ
ドッジボール。
小学生の頃、休み時間になるとよく遊んでいたスポーツ。

私は逃げ回ってボールがあたるのがイヤだったので率先して外野を希望。
ルールなんて知らない。

相手チームにボールをあてて、コート内に誰一人いなくなるまでボールで攻撃する。
誰かに教えてもらった記憶はないが、なんとなくルールを知ったスポーツ。

今回お邪魔したのは甑葉ドッジボールスポーツ少年団大久保ビッグファイターズ。
練習場所は村山市葉山中の体育館。
現在18人の子供達が活動しています。

幼い頃に私が抱いていたドッジボールとは違い、激しい戦い、 そして練習が繰り広げられていましたよ!

1チームは12人。
試合時間は5分を3セット。

ダブルパスやファイブパス、5秒ルールなど、様々なルールがあることにビックリ!
ボールも意外と固く、やや大き目。

男女一緒のチームで、男の子が強く投げたボールを、 女の子がしっかりとキャッチしたり、大人のコーチが攻撃しても上手くかわしたりと、 熱心な練習が行なわれていました。

そして何より、団員がみんな仲良く、チームワークが抜群!
練習中の雰囲気もすごく良く、挨拶も気持ちいい!そして、団員の強い絆を感じました。

来年2月にある全国大会を目指して、これからも練習を頑張って下さいね!
応援しています。

佐藤孝子

8月27日〜9月5日 緑の少年団
西川町弓張平公園に、県内全域の緑の少年団が集まりました。
今回は、204名の参加でしたが、全国には3000人を超える団員がいます。

緑の少年団の活動は、森林での学習、社会奉仕、キャンプ等を通して、 心豊かに育っていくことが目的なのだそう。

各団体の活動発表が素晴らしかったです!
最優秀賞に選ばれた、新庄市緑の少年団の活動。

地元指首野川(さすのがわ)の水質調査やクリーン作戦等を行なっています。
イバラトミヨが生息するきれいな川を大切にしているのですね。

この他、井戸水を利用し、学校で米作りを行ない、 産直センターで販売するなど、驚かされる内容ばかりでした。

来年の全国大会では、山形県代表として頑張って来てくださいね。

午後の活動は、弓張平の自然散策と、 10月に開かれる全国育樹祭の会場を飾るプランター作りでした。

材料は、県産スギの間伐材!
二人一組で、ペアは、他の団のお友達でしたが、楽しい交流ができたようでしたよ。

「大人になっても、自然を大切にしていきたいと」と話す子供達がたくさんいて、 うれしくなりました。

私も、緑の少年団の活動を応援していきますね。

門田厚子

8月13日〜8月22日 山形市児童劇団
8月、この季節がやってきました!
山形市児童劇団の夏合宿。

お邪魔したのは山形市少年自然の家。
夏休み中に行なわれる二泊三日の合宿です。
今日も朝から暑いぞ〜!

さて、この日の午前中は各部屋三班に分かれて演劇練習。

施設のあちらこちらから発声や台本の読み合わせ、 動きを合わせる練習等が行なわれてました。

毎年お邪魔させて頂いているので子供達と顔を合わせると 前回の合宿をすぐ思い出しますね。

そして一瞬で記憶が甦り「お久しぶり〜!」という挨拶が!
1年経っているので本当に子供達の成長を感じる時間でもありました。

身長も伸びて、髪型の変化、大人っぽい雰囲気…
その再会と発見がまた楽しいものです。

午後からはハイキング。
そして寸劇のリハーサル。

更に夜は寸劇の本番。
寸劇はひとつひとつのグループが練習を重ね、 集まってくれた家族を前に発表が行われました。

直前まで動きを合わせ、セリフを合わせ、 子供達の必死になる姿を見ていたからか、 上手に発表出来た時の笑顔は、見ている私も本当に嬉しくなりました。

ここで、合宿することで仲間との絆を深め、 来年の公演に向けて気持ちをひとつにする、 とても得るものが多い二泊三日になっているはずです。

更に成長した子供達の姿をまた来年見れるのが今から楽しみだな〜。
二月の舞台まで、頑張って下さいね。

佐藤孝子

7月30日〜8月8日 親子博物館教室
取材当日の天気予報は雨。
ましてや取材先は山。

雨具、長靴と準備を万全にし、いざ鶴岡へ出発!
途中高速道路で雨に降られ、不安を抱きながらどんどん庄内へ…。

トンネルを抜けたら雨があがり、空も明るい!
お天気回復、暑くもなくちょっと涼しいくらい。

午前中はほぼ屋外でのロケだったので、ホッと一安心。
そんなこんなで目的地の金峰少年自然の家に到着。

楽しみにしていた親子博物館教室。
スタートから中学時代の先生に再会するというサプライズ?!

今回は大自然の中で昆虫や植物を採取し、標本にしよう!と言う内容。
採取は経験ありますが、標本作りは初めてだったので興味津々。

さぁ、植物班と動物班に分かれ観察がスタート!
私は動物班に同行しました。

カマキリ、コガネムシ、カミキリムシ、ハンミョウ、毛虫等など、 観察を始めた頃は出会う虫達を沢山虫カゴに入れては喜んでいた子供達。

時間が経つにつれ採取したい昆虫がいつしか「カブト虫」「クワガタ虫」へ。
でも、これがなかなか見つからない。

「あの、高いところに何かいる」
と、先生が言った途端、子供達のテンションはMAX!

長ーく伸びる虫取りあみを木の幹へ。
ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタを採取!

その後の争奪戦は大変でしたが、モメる原因になるので、 この大物は先生が預かってましたね。

そのあと、場所を移し標本作り。
みんな夏休みの自由研究に活かそうと標本作りをしっかり学んでいましたね。

子供達、上手に標本作ったかな?

佐藤孝子


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