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『高齢者の交通事故防止推進強化月間』その2 2014.11.16
『日産プリンス山形販売梶@管理本部課長 松澤秀司 さん』
『高齢者の交通事故防止推進強化月間』の重点目標、私達が行いたい具体的な行動をご紹介します。

最初に、高齢の歩行者にお願いしたいのが、道路を横断する時に、手や旗で合図して「横断しますよ!とい
う、意思表示」をはっきり行って欲しいと思います。
そして、合図だけではなく、道路を横断する時は「いつでも・どこでも安全確認」を忘れずにお願いしま
す。これは、自転車を利用する場合も同じです。自転車の時は、自転車を降りて交差点を横断して欲しいと
思います。

ドライバーに行って欲しい事は、横断歩道の手前では減速して、横断歩行者に備える。横断者がいる時は、
一時停止をして、歩行者を必ず横断させて下さい。
また、子供や高齢者を見かけたら、行動に注意して下さい。横断歩道以外の場所で横断しようとしている時
もあるので、その時は止まって渡らせるようにお願いします。
『山形日産自動車梶@寒河江店店長  高橋正芳 さん』
夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ、ブレーキ操作の遅れ
によって、交通事故につながりやすくなります。高齢者の横断歩行中の死亡事故も発生しています。反射材
を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく車のドライバーから早く見つけてもらうことができます
ので、交通事故の防止につながります。 交通事故が1件でもなくなるように外出するときは家族全員で反射
材を付けましょう。

車を運転する時に気をつけて欲しい事は、横断歩道の手前で減速して、横断歩行者に備える事です。そし
て、横断者がいる時は、必ず一時停止をして、歩行者を横断させて下さい。
また、子供や高齢者を見かけた時も注意が必要です。横断歩道以外の場所で横断する場合もあるので、その
時も止まって渡らせるようにお願いします。
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