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『夏の安全県民運動:4』 2014.8.17
『山形日産自動車(株) 長井店 新車課主任:井上  崇』さんに伺います
「地域で出来る交通事故防止」のポイントを教えて下さい。

はい、夏休み期間中は、子供達も外で遊ぶ事が多く、道路で遊んだり、自転車の二人乗りをしたり、夕暮れになって
も電灯を付けないで走ったりと、交通ルールが守られない事が時々あります。このような事を見かけたら、地域人々
が声をかけ合って注意する。
そして、子供達を交通事故から守るようにして欲しいですね!  

高齢者の事故防止はどうでしょうか?

そうですね!夕方や暗くなってから、高齢者の方が外を歩いて交通事故にあうケースがとても多いですね!時間帯と
して多いのは、午後6時から9時、そして、午前3時から6時の間がとても多いです。高齢者の方には、暗くなって
からは出かけないように地域みんなで気をつけたり、声をかけ合う。どうしても出かける場合は、目立つ服装にピカ
ピカ光る反射材を必ず身に付けるように家族の方も気をつけて欲しいと思います。
『(株)東北マツダ 管理本部課長 古瀬 明』さんに伺います
改めて、『明るいやまがた:夏の安全県民運動』の実施期間と目的を教えて頂けますか?

『明るいやまがた:夏の安全県民運動』は、今度の木曜日8月21日まで行われます。そして、運動の重点項目の一つ
が、「子供と高齢者の交通事故防止と飲酒運転の撲滅」です。

何時も言われている事ですが、まずは、まっすぐ前を向いて運転する。暑さや疲れなどで、ぼんやり運転にならない
ように、体調管理も心がける。急ぎ・焦りは事故につながるので、時間と気持ちに余裕を持って、安全確認をしっか
り行いながら運転をお願いします。
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