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『夏の安全県民運動:3』 2014.8.10
『トヨタカローラ山形(株) 総務部庶務課:富塚 真里絵』さんに伺います
歩行者が気をつける事を教えて下さい。

歩行者が交通事故に合いやすいポイントは、道路を横断するときです。道路を横断するときは、横断歩道の手前で、
手や旗を使って、道路を横断する意思表示をはっきりとドライバーに伝えて下さい。そして、道路を横断するとは、
左側から来る車にも充分気をつけるようにお願いします。

そして、もう一つ大切な事があります。夜光反射材です!暗くなってからの外出の時は、見られて安心!ピカピカ光
る夜光反射材を着用するようにお願いします。
『山形いすゞ自動車(株) 総務課課長 梅津裕一』さんに教えて頂きます
今は子供達も夏休みですし、家庭の中で出来る交通安全もあると思うんですが?

そうですね!家庭の中で出来る交通事故防止、色々ありますね!たとえば、「交通安全は家庭から」とよく言われま
すが、朝、お父さんが会社に行く時に、「スピード出し過ぎないでね!」とか「安全運転でね!」と声をかけ合う事
も事故防止につながると思います。

そして、、家族で出かけるとき、車に乗るときは全ての席でシートベルトやチャイルドシートを着用する事も安全に
つながります。
また、飲酒運転をしない!させない!許さない!特に家庭では、昨日のお酒が残っていないか?二日酔いになってい
ないか?をチェックして、万が一の時は、家族の方が送る・バスや電車で行くようにお願いします。
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