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『夏の安全県民運動:2』 2014.8.03
『山形トヨペット(株) 車両部課長補佐:丹野 洋紀』さんに伺います
運動の重点項目の一つが、「子供と高齢者の交通事故防止と飲酒運転の撲滅」ですが、ドライバーが気をつける事を
教えて頂けますか?

私たちドライバーが気をつけなければならない事の一つが、時間と気持ちに余裕を 持って運転する事です。朝や夕
方の通勤の時はもちろん、レジャーなど長距離運転の機会も増えると思います。時間と気持ちに余裕を持って、「少
し疲れたかな?」と感じたら、安全な場所で休憩を取るようにしましょう!

歩行者にも気をつけて欲しいですね!
 
そうですね!横断歩道の手前ではスピードを落として、横断歩行者がいるときは、一時停止して、歩行者最優先でお
願いします。また、週末や夕方の運転は、疲れなどで、うっかり・ぼんやり運転になり、追突・衝突事故の危険も高
くなる場合があるので充分に注意をお願いします。
『太平興業(株)山形支店 サービス課:渡辺 健太郎』さんに教えて頂きます
夏休みになると、子供達も自転車で遊びに出かけたり、今まで以上に自転車の利用が増えると思いますが、自転車に
乗る場合、気をつけた方がいいポイントは何でしょうか?

自転車を安全に乗るポイントは、自転車も交通ルールとマナーを守る!事です。たとえば、交差点では、しっかり止
まって安全確認を行う。携帯電話を使用したり、両耳イヤホンで音楽を聴きながら運転をしない!また、無灯火運
転・二人乗り・並列走行。傘をさしながらの運転も禁止されています。

自転車の飲酒運転も禁止されていますね!!
  
自転車も飲酒運転は禁止されています。また、自転車は車両なので車道を通行するのが  原則です。車道の左側を
走るようにしましょう!歩道を通行しなければならないときは、歩行者最優先で車道寄りを徐行して下さい。そし
て、小さな子供達は、自転車に乗る時はヘルメットを着用するようにお願いします。


  
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