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『冬の交通安全県民運動』 2013.12.01
『トヨタカローラ山形梶@執行役員総務部部長 吉川 利彦』さんにお伺いします
吉川さん、運動の目的を教えて頂けますか?

現在展開中の『冬の交通安全県民運動』の目的は、
山形県民一人一人に飲酒運転の危険性と冬道の安全運転について周知徹底して、
交通安全意識を高く持ってもらう事。
そして、交通ルールを守る事と交通マナーの実践を習慣づける事で、
交通事故防止の徹底を図る事が目的です。 

『冬の交通安全県民運動』の重点項目は何でしょうか?

冬の交通安全県民運動の重点項目は、4つあります!
一つ目は、飲酒運転の撲滅、
二つ目は、高齢者の交通事故防止:歩行者への思いやり運転の励行です。
三つ目は、5分早めの行動で冬道の交通事故防止
四つ目は、エコドライブ実践の励行 です。

ウインターシーズンは、路面が凍結したり、悪天候で視界が悪い場合もあり、
夏場よりも危険が大きくなるので、本当に注意が必要ですね!
そして、エコドライブは、安全運転にもつながります。
特に、急発進、急ハンドル、急ブレーキはしないように心がけましょう!
『山形三菱自動車販売梶@総務部経理課課長 高野 正幸』さんに伺います
高野さん、現在展開中の、『冬の交通安全県民運動』で私達が気をつける事を教えて下さい!

冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、
道路状況が悪くなり、危険性が大きくなります。
特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、
今まで以上に注意して運転して欲しいと思います。
また、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による
重大交通事故が多く起きやすい時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!

その他に注意して欲しい事を教えて下さい。

交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯し
ハイビームを上手に使って歩行者を早めに発見してスピードダウン、
もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願いします。

また、歩行者の方にお願いですが、
暗くなってから外を歩くときは、明るく目立つ色の服を着たり、
夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
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