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『高齢者の交通事故防止推進強化月間』その4 2013.11.10
『山形日産自動車梶@寒河江店店長 高橋 正芳さん』に伺います
運動の重点目的を教えて頂けますか?

高齢の歩行者にお願いしたいのが、道路を横断する時に、手や旗で合図して「横断しますよ!という、意思表示」を
はっきり行って欲しいと思います。
そして、合図だけではなく、道路を横断する時は「いつでも・どこでも安全確認」を忘れずにお願いします。
これは、自転車を利用する場合も同じです。自転車の時は、自転車を降りて交差点を横断して欲しいと思います。

ドライバーに行って欲しい事は、横断歩道の手前では減速して、横断歩行者に備える。横断者がいる時は、一時停を
をして、歩行者を必ず横断させて下さい。
また、子供や高齢者を見かけたら、行動に注意して下さい。横断歩道以外の場所で  横断しようとしている時もる
るので、その時は止まって渡らせるようにお願いします。
『潟Xズキ自販山形 天童営業所 秋谷 知史さん』に教えて頂きます
『夜光反射材』の大切さを教えて頂けますか?

夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ、ブレーキ操作の遅れによっ
て、交通事故につながりやすくなります。
高齢者の横断歩行中の死亡事故も発生しています。反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく車のド
ライバーから早く見つけてもらうことができますので、交通事故の防止につながります。 交通事故が1件でもなくな
るように外出するときは家族全員で反射材を付けましょう。
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