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車のリサイクル部品を植物工場に! 2013.10.06
NPO法人 山形県自動車公益センターは、県自動車販売店リサイクルセンターと連携して
車のリサイクル部品を活用して、植物栽培の実験を行っています。
使用済み自動車のパーツをリサイクルする活動が
さらに広がって、
使用済み自動車のタイヤ、ライト、ドア、エアバック等を
農作物を育てるためのアイテムとして再利用するという考えに感動しました。

タイヤ、車のシートの下のボック等を
プラントして、土を入れ、苗を植えたり、
ヘッドライトは栽培用の光として再利用。
車のリサイクル部品を活用することで、様々なコストダウン、
資源の有効活用、空き店舗対策などに役立つ可能性が広がるそうです。
丈夫なエアバックは遮光用のカーテンとして使用、
ジャッキは、プラントの高さ調節に使用。

とにかく、車のパーツの万能さに感動しました!
人間の英知が集まってますものね!
NPO法人 山形県自動車公益センター 資源企画・開発担当 
加藤正行係長に お話を伺ってきました。
そして使用済み自動車のリサイクルパーツを
『どんなものに生まれ変わらせることができるのか』を
考えることも、ワクワクして、とっても楽しいし、
夢が広がることだなと感じました!

大人から子供まで、
いろんな方のアイディアが集まれば、
もっともっといろんなことができそうですね!
やっぱり車って!
車のリサイクルについて考えることって、
楽しいな〜と感じた1日でした!
No.69
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