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『夏の安全県民運動:4』 2013.8.11
山形県自動車販売店協会:交通安全対策委員会 担当理事
『潟zンダカーズ山形 代表取締役社長 青木 克志』さんに伺います
「地域で出来る交通事故防止」のポイントを教えて頂きたいのですが?  

夏休み期間中は、子供達も外で遊ぶ事が多く、道路で遊んだり、自転車の二人乗りをしたり、夕暮れになっても電灯
を付けないで走ったりと、交通ルールが守られない事が時々あります。このような事を見かけたら、地域の人々が声
をかけ合って注意する。そして、子供達を交通事故から守るようにして欲しいですね!

また、夕方や暗くなってから、高齢者の方が外を歩いて交通事故にあうケースが
とても多いですね!時間帯として多いのは、午後6時から9時、そして、午前3時から  6時の間がとても多いで
す。高齢者の方には、暗くなってからは出かけないように地域  みんなで気をつけたり、声をかけ合う。どうして
も出かける場合は、目立つ服装にピカ  ピカ光る反射材を必ず身に付けるように家族の方も気をつけて欲しいと思
います。

そして、昔から「交通安全は家庭から」と言われますが、朝、お父さんが会社に行く時に、「スピード出し過ぎない
でね!」とか「安全運転でね!」と声をかけ合う事も事故防止につながると思います。
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