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『夏の安全県民運動:3』 2013.8.04
山形県自動車販売店協会:交通安全対策委員会委員
『山形日産自動車販売竃{社店舗支援部課長 阿部 大善』さんに伺います
歩行者が気をつける事を教えて頂きたいと思います


歩行者が交通事故に合いやすいポイントは、道路を横断するときです。
道路を横断するときは、横断歩道の手前で、手や旗を使って、道路を横断する意思表示をはっきりとドライバーに伝
えて下さい。そして、道路を横断するときは、左側から来る車にも充分気をつけるようにお願いします。

そして、もう一つ大切な事があります。夜光反射材です!
交通死亡事故の多くは午前3時から6時の間、そして、午後6時から9時までに一番多く起きています。年齢別に見
ると、高齢者の死亡事故が6割りを超えているんです!外に出るときは、分かりやすいように明るい色の服を着る!
そして、ピカピカ光る反射材を必ず付けるように、家の方も気をつけて欲しいと思います。
暗くなってからの外出の時は、見られて安心!ピカピカ光る夜光反射材を着用するようにお願いします。
山形県自動車販売店協会:交通安全対策推進協議会 南陽地区協議会幹事
『山形トヨペット鞄陽店店長 鈴木 昭徳』さんに
「家庭や職場で出来る交通事故防止」について伺います
家庭の中で出来る交通事故防止、色々ありますね!
たとえば、「交通安全は家庭から」とよく言われますが、朝、お父さんが会社に行く時に、
「スピード出し過ぎないでね!」とか「安全運転でね!」と声をかけ合う事も
事故防止につながると思います。


他にも、家族で出かけるとき、車に乗るときは全ての席でシートベルトや
チャイルドシートを着用する事も安全につながります。
そして、飲酒運転をしない!させない!許さない!
特に家庭では、昨日のお酒が残っていないか?二日酔いになっていないか?をチェックして、万が一の時は、家族の
方が送る・バスや電車で行くようにお願いします。
No.67
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