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『明るいやまがた:夏の安全県民運動:2』 2013.7.28
山形県自動車販売店協会:交通安全対策推進協議会 鶴岡地区協議会幹事
『山形日産自動車販売滑搆エ店店長 白幡 誠』さんに伺います
私たちドライバーが気をつけなければならない事の一つが、時間と気持ちに余裕を持って運転する事です。朝や夕方
の通勤の時はもちろん、レジャーなど長距離運転の機会も増えると思います。時間と気持ちに余裕を持って、少し疲
れたかな?と感じたら、安全な場所で休憩を取るようにしましょう!

また、横断歩道の手前ではスピードを落として、横断歩行者がいるときは、
一時停止して、歩行者最優先でお願いします。
週末や夕方の運転は、疲れなどで、うっかり・ぼんやり運転になり、
追突・衝突事故の危険も高くなる場合があるので充分に注意をお願いします。

そして、車に乗ったらシートベルト!全ての席で、
必ずシートベルトを着用してほしいですね!
特に、お子さんを乗せるときは、必ずチャイルドシートやジュニアシートを
正しく着用するようお願いします。
山形県自動車販売店協会:交通安全対策委員会委員
『日産プリンス山形販売滑ル町店店長  小関 晴美』さんに
「自転車の安全な利用方法」について伺います
自転車を安全に乗るポイントは、自転車も交通ルールとマナーを守る!事です。
たとえば、交差点では、しっかり止まって安全確認を行う。携帯電話を使用したり、
イヤホンで音楽を聴きながら運転をしない!
また、無灯火運転・二人乗り・並列に並んで走る。傘をさしながらの運転も禁止されています。

そして、自転車も飲酒運転は禁止されています。また、自転車は車両なので車道を通行するのが原則です。車道の左
側を走るようにしましょう!歩道を通行しなければならないときは、
歩行者最優先で車道寄りを徐行して下さい。そして、小さな子供達は、自転車に乗る時は
ヘルメットを着用するようにお願いします。


努力義務ですが、13歳未満の子供が自転車に乗るときは、
ヘルメットの着用が義務付けられています。
子供が自分で運転する時はもちろんですが、お母さんの自転車に乗る時にも
ヘルメットで大切なお子さんを守って下さい! 
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