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春の交通安全県民運動』その1 2013.4.07
株式会社ホンダカーズ山形 
執行役員管理部長:渡部忠男さんに伺いました!
『春の交通安全県民運動』は、4月6日土曜日から4月15日まで10日間行われます

『春の交通安全県民運動』の運動の基本は、「子供と高齢者の交通事故防止」です。
春先は、交通ルールに不慣れな新入学・新入園の子供達や新社会人、暖かくなり、自転車の利用も増えてくるの
で、交通事故の多発が心配です。
さらに、高齢者の方の交通事故も増えているのが現状なので、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし
ています。
『春の交通安全県民運動』の重点事項を教えていただけますか?
『春の交通安全県民運動』は、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本として
次の4つの事を特に重点目標として取り組んでいます。

1つ目が、「自転車の安全利用」です。
自転車も交通ルールをしっかり守る!原則、車道の左側を通行する。
携帯電話で通話やメール、画面を見ながらの自転車運転
ヘッドホンやイヤホンをしながら、周りの音が聞こえない状態での自転車の運転
全ての道路での、傘をさしながらの自転車運転、他にも、二人乗り、無灯火運転なども
禁止されています。
自転車を利用する時も交通ルールをしっかり守った利用をお願いしています。

2つ目が、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用

3つ目は、飲酒運転の根絶

4つ目が、道路横断時・交差点における交通事故防止

この4項目が、『春の交通安全県民運動』の重点項目です
渡部さんが日頃気をつけている交通安全のポイントは何でしょうか?
日頃は、時間に余裕を持って運転する事を心がけています。
他のドライバーの運転で気になるのは、携帯電話を使用しながら運転している人が、まだまだ多い!という事で
す。携帯電話など、ながら運転は危険なので止めましょう!

また、山形県自動車販売店協会:交通安全対策委員会委員としては、交通安全標語コンクールや無事故無違反キャ
ンンペーンを会員対象に実施。県民の皆さんへは、このラジオでの広報や自動車販売店ならではの独自のチラシを
作成して配布しています。さらに、チャイルドシート推進の活動として、フェアの際などに正しいチャイルドシー
トの着用方法の講習会などを開催しています。

そして、山形地区では、山形市上山市の52拠点近くのカーブミラーの清掃、大型小売り店でエコドライブのチラシ
を配布するなどしています。

山形県自動車公益センターは、
『山形県自動車販売店 交通安全対策推進協議会』を通じ、様々な交通安全活動を行っています!
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