一覧へ戻る

『冬の交通安全県民運動:その2』 2012.12.09
山形県自動車販売店協会:交通安全対策委員会委員 
『山形いすゞ自動車株式会社 梅津 裕一』さんに伺います
現在展開中の、『冬の交通安全県民運動』で私達が気をつける事を教えて下さい!


はい、冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、
道路状況が悪くなり、危険性が大きくなります。
特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、
今まで以上に注意して運転して欲しいと思います。
また、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による
重大交通事故が多く起きやすい時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!
梅津さんは、エコドライブ=安全運転!
冬期間は、車間距離とポンピングブレーキによる止まる合図に気をつけているそうです!
その他に注意して欲しい事を教えて下さい。


そうですね。交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯し
ハイビームを上手に使って歩行者を早めに発見してスピードダウン、
もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願いします。

また、歩行者の方にお願いですが、
暗くなってから外を歩くときは、明るく目立つ色の服を着たり、
夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
No.54
ラジオ情報 リクエストBOX タイムテーブル エリアマップ