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『冬の交通安全県民運動』 2017.12.3
『潟zンダカーズ山形  総務課長 阿部  優』さんにお伺いします
『冬の交通安全県民運動』の目的は、山形県民一人一人に冬道の安全運転と飲酒運転の危険性について周知
し、交通安全意識を高く持ってもらう事。
そして、交通ルールを守る事と正しい交通マナーの実践を習慣づける事で、交通事故防止の徹底を図る事が
目的です。 

冬の交通安全県民運動の重点は、4つあります!
一つ目は、5分早めの行動で冬道の交通事故防止
二つ目は、早めのヘッドライトの点灯とハイビームの積極活用
三つ目は、高齢歩行者への思いやり運転
そして、四つ目が、飲酒運転の撲滅です。
『山形トヨペット梶@総務部副課長 佐藤 寿彦』さんに伺います
冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、道路状況が悪くなり、危険性が大きくなりま
す。特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、今まで以上に注意して運転して欲し
いと思います。
また、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による
重大交通事故が多く起きやすい時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!

交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯しハイビームを上手に使って歩行者を
早めに発見してスピードダウン、もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願い
します。

また、歩行者の方にお願いですが、
暗くなってから外を歩くときは、運転者から目立つ明るい色の服を着たり、
夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
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