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『高齢者の交通事故防止推進強化月間-5』 2017.11.12
『トヨタカローラ山形梶@取締役総務部部長 奥山 孝俊』さんに伺います
夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ、ブレーキ操作の遅れ
によって、交通事故につながりやすくなります。
高齢者の横断歩行中の死亡事故も多く発生しています。
反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく車のドライバーから早く見つけてもらうことがで
きますので、交通事故の防止につながります。
交通事故が、1件でもなくなるように外出するときは家族全員で反射材を付けましょう。
車を運転する時に気をつけて欲しい事は、横断歩道の手前で減速をして、横断歩行者に備える事です。
そして、横断者がいる時は、必ず一時停止をして、歩行者を横断させて下さい。
また、子供や高齢者を見かけた時も注意が必要です。横断歩道以外の場所で横断する場合もあるので、その
時も止まって渡らせるようにお願いします。
そして、自転車も夕暮れ時は、早めにライトを点灯する。一時停止の場所では、必ず停止して安全確認を行
うなど、交通ルールを必ず守るようにお願いします。
No.151
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