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交通安全『よく見て 確認 ゆとり行動』県民運動 2017.4.16
『山形ヤナセ梶@総務部部長 石山 祐介』さんに教えて頂きます
『交通安全「よく見て 確認 ゆとり行動」県民運動』は、県民一人ひとりが、最も基本的な「交通ルール
の遵守(じゅんしゅ)」を再確認し、交通マナーを向上させることによって、交通事故を防止して安全で、
安心して暮らせる交通社会の実現を目的にしています。

特に守って欲しいポイントは、4つあります。
まず、一つ目が「運転者の基本ルール遵守(じゅんしゅ)の徹底」です。
例えば、横断歩道に歩行者がいたら必ず止まる!
一時停止でも必ず止まり、しっかり安全確認をする!
そして、すべての席でシートベルトを正しく着用!
ぼんやり運転をしない!危険を回避出来るように十分な車間距離を取る!などです。
交通事故の多くは、ドライバーの交通ルール違反が原因です!
ドライバーの皆さん、運転ルールを必ず守り、交通事故を防ぐようにお願いします!

二つ目が「高齢者と子供の交通事故防止」ですね。
道路を横断するときは、手や旗などで合図して、横断前はもちろん、横断中も左右の安全を確認してくださ
い!
また、夕方や暗くなってから外出するときは、白など明るい色の服装をする。ピカピカ光る夜行反射材を必
ず着用して、自分を自分で守るようにお願いします。ドライバーの皆さんも、早めのヘッドライトの点灯、
ハイビームの活用で歩行者の早めの発見を心がけてください。

三つ目は、「飲酒運転の根絶」です。
歓迎会などお酒を飲む機会が増える時期ですが、職場や家庭から犯罪者を出さないためにも、飲酒運転をし
ない!させない!許さない!を徹底して、飲酒運転を無くしましょう!

そして、四つ目が、「自転車利用時の交通事故防止」です。
通勤・通学で自転車を利用する皆さんは、自転車安全利用五則の周知徹底をお願いします!
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