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『秋の交通安全県民運動:2』 2016.9.25
『山形トヨペット梶@総務部副課長の佐藤寿彦さん』に伺います
県警察本部の資料によりますと、午後4時から午後7時までの間に交通事故が起きる確率が高く、全体の約
24%との事です。
また、午後4時から午後7時までの3時間は、他の時間帯に比べて交通死亡事故が起きる可能性が高く、
特に歩行者の方が亡くなる事故が非常に多いそうです。さらに、交通死亡事故で亡くなった方の90%が高齢
者でした。
このデータが物語っているように、夕暮れ時は、夕焼けなどが視界を妨げるので、ドライバーにとっても歩
行者にとっても、お互いの存在が見えにくくなり、車や歩行者が近付いた事に気が付かない場合がありま
す。
『潟Xズキ自販山形 天童営業所 所長 及川正好さん 』に伺います
山形県自動車販売店交通安全対策推進協議会の交通安全啓発活動として、10月1日から15日までの期間、県
内10地区協議会を主体に会員販社社員を対象に交通安全標語コンクールを実施します。
本コンクールは、社員の交通安全運動への参加意識と交通安全意識の高揚・啓発活動の一環として、今年で
14回目となります。
応募された標語の中から、最優秀賞1点、優秀賞5点については、ポスターを作成し、販売店のショウルーム
等へ掲示いただき、来店されるお客様への啓発としても活用しております。
また、6月から12月までの期間、10地区協議会による各店舗付近のカーブミラー清掃を実施しています。天
候に左右される事があり、実施日の設定が難しいですが、日頃、安全確認のため利用しているカーブミラー
をみがき、地域の安全に努めています。
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