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『明るいやまがた:夏の安全県民運動:3』 2016.8.7
『株式会社 東北マツダ 新車営業部次長 加藤 章』さんに伺います
歩行者が交通事故に合いやすいポイントは、道路を横断するときです。道路を横断するときは、横断歩道の
手前で、手や旗を使って、道路を横断する意思表示をはっきりとドライバーに伝えて下さい。そして、道路
を横断するときは、左側から来る車にも充分気をつけるようにお願いします。
そして、もう一つ大切な事があります。夜光反射材です!暗くなってからの外出の時は、見られて安心!ピ
カピカ光る夜光反射材を着用するようにお願いします。

交通死亡事故の多くは午前3時から6時の間、そして、午後6時から9時までに一番多く起きています。年
齢別に見ると、高齢者の死亡事故が6割りを超えているんです!外に出るときは、分かりやすいように明る
い色の服を着る!そして、ピカピカ光る反射材を必ず付けるように、家の方も気をつけて欲しいと思いま
す。
『山形いすゞ自動車梶@新庄営業所所長 西塔 善和』さんに教えていただきます
家庭の中で出来る交通事故防止、色々あります!
たとえば、「交通安全は家庭から」とよく言われますが、朝、お父さんが会社に行く時に、「スピード出し
過ぎないでね!」とか「安全運転でね!」と声をかけ合う事も事故防止につながると思います。
他にも、家族で出かけるとき、車に乗るときは全ての席でシートベルトやチャイルドシートを着用する事も
安全につながります。

そして、飲酒運転をしない!させない!許さない!
特に家庭では、昨日のお酒が残っていないか?二日酔いになっていないか?をチェック して、万が一の時
は、家族の方が送る・バスや電車で行くようにお願いします。
そして、飲酒運転は犯罪です。飲酒運転は、危険な行為であるばかりでなく、
事故の相手とその家族、自分や自分の家族にも悲惨な結果をもたらします。

飲酒運転は絶対に「しない、させない、許さない」を徹底し、
みんなで飲酒運転をなくしましょう。
No.130
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