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『飲酒運転撲滅強化旬間:その2』 2016.6.5
『ネッツトヨタ山形梶@米沢店 店長 佐藤 雅之』さんに伺います。
飲酒運転を防ぐ方法を教えて下さい。

お酒を飲む時は、車で行かない。車を使わないのが一番です。また、お酒を飲んだ時は、バスや電車、タク
シーなどで帰る。代行車を使うように必ずお願いします。

お店の方にお願いしたい事は、お客様がお車で来店されたかどうか確認をする。その時に、どなたがお車を
運転するのか、ハンドルキーパーを確認ください。
タクシーや代行などで帰る場合は、お店の方が車の手配をして安全に帰った事を確認して欲しいですね。

飲酒運転は犯罪です。飲酒運転は、危険な行為であるばかりでなく、事故の相手とその家族、自分や自分の
家族にも悲惨な結果をもたらします。

飲酒運転は絶対に「しない、させない、許さない」を徹底し、みんなで飲酒運転をなくしましょう。
『トヨタカローラ山形梶@東根店 店長 大類 茂和』さんにお話を伺います。
現在、『飲酒運転撲滅強化旬間』が展開されていますが、飲酒運転が危険な理由を教えて頂けますか?

日本酒や焼酎・ビールなどのアルコール分は、胃や腸から吸収されたあと、大脳に作用します。大脳は、知
覚や運動、記憶をコントロールして、自分の行動を制御します。しかし、アルコールは、この機能を低下さ
せてしまうので、お酒を飲むと神経がマヒして、判断力:視力が低下、正確な判断や動作が出来なくなりま
す。そして、その結果が交通事故につながってしまいます。

お酒が強いとか、酒の量に関係なく、少しでもお酒を飲んで運転すれば、「飲酒運転」です。
道路交通法の規定でも、飲酒の量に関わらず、少しでもお酒を飲めば飲酒運転、酒気帯び運転になります
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