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春の交通安全県民運動 2016.4.03
『ネッツトヨタ山形梶@総務経理グループ主任:渡部元康』さんに伺います!
『春の交通安全県民運動』は、4月6日から15日まで10日間行われます。
運動の重点事項の一つ目が、「子供と高齢者の交通事故防止」です。次の世代を担う大切な子供たちの命
を、私たちが交通事故から守る!そして、交通事故による死亡者数の約半数を占める高齢者の交通事故を減
らし交通事故死ゼロを目指しましょう!

そして、二つ目が「道路横断時・交差点における交通事故防止、横断歩行者保護意識の徹底」です。横断歩
道などで、道路を渡ろうとしている歩行者がいたら必ず車を止めて歩行者最優先で渡らせて下さい。

三つ目は、「自転車の安全利用の推進」!特に、自転車安全利用五則の周知徹底です。
「自転車安全利用五則」とは、
その1:自転車は車道が原則、歩道は例外
その2:車道は左側を通行
その3:歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行    
   
その4:安全ルールを守る

    具体的には、飲酒運転、二人乗り、併進・並んで走行すること、は禁止されています。

    また、夜間はライトを点灯、信号を守る、交差点での一時停止も必ず守りましょう。
そして、5つめが「子どもはヘルメットを着用」 以上が、「自転車安全利用五則」です。
『春の交通安全県民運動』の運動の重点事項、4つめは?
4つ目は、「飲酒運転の根絶」です。
家庭や職場から犯罪者を出さないためにも、飲酒運転をしない!させない!許さない!を徹底して、飲酒運
転を無くしましょう!

そして、5つ目が、「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹
底」です。
この春から、新しく幼稚園などの送り迎えがスタートしたお母さんも多いかもしれません。ちょっとそこま
ででも必ずチャイルドシートやジュニアシートを正しく確実に着用して、子供の身体と命を守るようにお願
いします。6歳未満のお子さまには、必ずチャイルドシートを使用しましょう!

もし後部座席シートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、車内で全身を強打したり、車外に放り出さ
れる可能性、さらに、前席の方が被害を受ける場合があります。事故に遭ってから気付くのでは遅いので、
是非、車に乗ったら全ての座席でシートベルトを着用するようにお願いします。
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