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「ものづくり支援事業」最終報告会 2016.1.31
最優秀賞:山形工業高校機械システム科3年生課題研究班
1月23日 NPO法人県自動車公益センターの「ものづくり支援事業」最終報告会が、東根市の県自動車販売
店リサイクルセンター山形事業所で行われました。
参加したのは、鶴岡工業高等専門学校、山形工業高校、村山産業高校、米沢工業高校の全日制と定時制、長
井工業高校の6団体。    
自動車部品を再利用したものづくりをテーマに作品を募集し、エアバッグやシートベルト、モーターなどを
活用したアイディア製品を作り、発表が行われました。
そして、見事最優秀賞に輝いたのは、山形工業高校機械システム科3年生課題研究班が製作した「エアバッグ
を再利用した車椅子」でした。
パワーウインドウのモーターを再利用して自走する仕組み・・・でした!
最優秀賞を受賞した山形工業高校の作品は、車椅子の背や座面にシートベルトとエアバッグの布地を使い軽
量化を図り、パワーウインドウのモーターを再利用して自走する仕組みになっていました。
他にも、米沢工業高校定時制生徒会が制作した「コミュニケーション機能付き介護型車椅子」、村山産業高
校電子システム科の「ウインドウ パワー・ファーム」などが入賞しました。
なお、今回の「ものづくり支援事業」は、県社会貢献基金「ものづくり支援事業」を活用し行われました。
No.122
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