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『高齢者の交通事故防止推進強化月間-2』 2015.10.25
『山形三菱自動車販売梶@酒田店店長 吉泉 淳彦 さん』に伺います
夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ、ブレーキ操作の遅れ
によって、交通事故につながりやすくなります。
高齢者の横断歩行中の死亡事故も多く発生しています。反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけ
でなく車のドライバーから早く見つけてもらうことができますので、交通事故の防止につながります。
交通事故が、1件でもなくなるように外出するときは家族全員で反射材を付けましょう。
『山形ヤナセ梶@総務部部長 石山 祐介さん』に伺います
高齢者の方が道路を横断する時に、意外と事故にあう事が多いので、道路を横断するときは、必ず横断歩道
を渡るようにお願いしたいですね!そして、道路を横断する時は、手や旗で合図して「横断しますよ!とい
う、意思表示」をはっきり行って欲しいと思います。

ドライバーに行って欲しい事は、横断歩道の手前では減速して、横断歩行者に備える。横断者がいる時は、
一時停止をして、歩行者を必ず横断させて下さい。また、子供や高齢者を見かけたら、行動に注意して下さ
い。横断歩道以外の場所で横断しようとしている時もあるので、その時は止まって渡らせるようにお願いし
ます。
No.116
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