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『秋の交通安全県民運動:2』 2015.9.27
『山形日産自動車叶シ田店 係長 荒井 茂典さん 』に伺います
『秋の交通安全県民運動』の運動の重点:必ず守って欲しい事、注意して欲しい事は、5つあります。

一つ目は、子供と高齢者の交通事故防止
二つ目が、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車に乗っている時の交通事故防止。特に、反射材などの着用推進
と自転車のヘッドライト点灯の徹底です。
三つ目は、後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。
四つ目は、飲酒運転の根絶
五つ目が、道路横断時、交差点における交通事故防止。歩行者最優先、歩行者を守る意識の徹底です。

この五つの項目が、『秋の交通安全県民運動』の重点項目です。
『 潟Xズキ自販山形 山形営業所販売課 大泉 臣史(たかし)さん 』に伺います
山形県自動車販売店交通安全対策推進協議会の交通安全啓発活動として、
10月1日から15日までの期間、県内10地区協議会を主体に会員販社社員を
対象に交通安全標語コンクールを実施します。
本コンクールは、社員の交通安全運動への参加意識と交通安全意識の高揚・
啓発活動の一環として、今年で14回目となります。
応募された標語の中から、最優秀賞1点、優秀賞5点については、ポスター
を作成し、販売店のショウルーム等へ掲示され、来店されるお客様への啓発
としても活用しております。
また、広報活動として、各季の交通安全県民運動期間中にラジオで交通安全を
呼び掛けたり、「黄色信号は、基本的に『止まれ』信号」や「タイヤの溝や
空気圧のチェックを行いましょう!!」についてチラシを作成しています。
No.114
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