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『明るいやまがた:夏の安全県民運動』その3 2015.8.16
『山形ダイハツ販売株式会社 総務部次長:萩原隆博』さんに
 『歩行者が気をつける事』について伺います
歩行者が交通事故に合いやすいポイントは、道路を横断するときです。道路を横断するときは、横断歩道の
手前で、手や旗を使って、道路を横断する意思表示をはっきりとドライバーに伝えて下さい。そして、道路
を横断するときは、左側から来る車にも充分気をつけるようにお願いします。

そして、もう一つ大切な事があります。夜光反射材です!実は、交通死亡事故の多くは午前3時から6時の
間、そして、午後6時から9時までに一番多く起きています。年齢別に見ると、高齢者の死亡事故が6割り
を超えているんです!外に出るときは、分かりやすいように明るい色の服を着る!そして、ピカピカ光る反
射材を必ず付けるように、家の方も気をつけて欲しいと思います。
『山形スバル株式会社 カースポット西田 営業 沼沢 茂』さんに
  「家庭や職場で出来る交通事故防止」について伺います。
家庭の中で出来る交通事故防止、色々ありますね!たとえば、「交通安全は家庭から」とよく言われます
が、朝、お父さんが会社に行く時に、「スピード出し過ぎないでね!」とか「安全運転でね!」と声をかけ
合う事も事故防止につながると思います。

他にも、家族で出かけるとき、車に乗るときは全ての席でシートベルトやチャイルドシートを着用する事も
安全につながります。そして、飲酒運転をしない!させない!許さない!特に家庭では、昨日のお酒が残っ
ていないか?二日酔いになっていないか?をチェック して、万が一の時は、家族の方が送る・バスや電車
で行くようにお願いします。
No.112
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