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『飲酒運転撲滅強化旬間:その2』 2015.6.7
『株式会社ホンダカーズ山形 代表取締役社長 中野 勉さん』に お話を伺います。
お酒が強いとか、酒の量に関係なく、少しでもお酒を飲んで運転すれば、「飲酒運転」です。
道路交通法の規定でも、飲酒の量に関わらず、少しでもお酒を飲めば飲酒運転、酒気帯び運転になります。

ある調査によると、「酒気帯び運転」の基準以下のアルコールの量でも、70%の人が、飲む前に比べて、
運転操作ミスが多くなったという実験結果があります。
また、ビール2杯を飲んだ後に、道路標識をチェックしたところ、飲酒前は95%チェックできたものが、飲酒
後は62%に低下したという実験結果もあります。わずかな飲酒でも、認知・判断能力が確実に低下すること
は明らかなようです。

前の日の飲酒が影響し、それが原因となっている事故もあります。お酒を飲んだ次の日の運転は、十分に注
意が必要です。そして、自転車の場合も飲酒運転です。自転車も酔った状態で乗っていれば、「酒酔い運
転」として処罰されます。

二日酔いにも注意して、飲酒運転を無くしましょう!
『日産プリンス山形販売株式会社 南二番町店副店長 鈴木 修』さんに伺います。
お酒を飲む時は、車で行かない。車を使わないのが一番です。また、お酒を飲んだ時は、バスや電車、タク
シーなどで帰る。代行車を使うように必ずお願いします。

お店の方にお願いしたい事は、まず、お客様がお車で来店されたかどうか確認をする。その時に、どなたが
お車を運転するのか、ハンドルキーパーを確認ください。タクシーや代行などで帰る場合は、お店の方が車
の手配をして安全に帰った事を確認して欲しいですね。

飲酒運転は犯罪です。飲酒運転は、危険な行為であるばかりでなく、
事故の相手とその家族、自分や自分の家族にも悲惨な結果をもたらします。

飲酒運転は絶対に「しない、させない、許さない」を徹底し、みんなで飲酒運転をなくしましょう。
No.107
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