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『飲酒運転撲滅強化旬間:その1』 2015.5.31
『西東北日野自動車梶@総務部部長 奥山 亮彦 』さんに お話を伺います。
飲酒運転撲滅強化旬間』は、飲酒運転撲滅の広報啓発を強化することによって、広く県民に「飲酒運転をし
ない、させない、 許さない」の意識の高揚を図るとともに、飲酒運転撲滅の徹底を図ることを目的としてい
ます。
具体的な運動内容は、皆さんがお住みの地区や市町村などで、飲酒運転撲滅推進会議などを開催したり、強
化旬間推進計画に沿って実行する予定です。たとえば、チラシを配布したり、このようなラジオ放送、ま
た、お勤めの社内や店内での放送、街頭に立っての立哨指導、広報車などによる広報活動を行う予定です。

県警などの資料によりますと、お酒を飲み終えてから12時間はハンドルを握らないことが二日酔い:次の日
の酒気帯び運転を防ぐ、一つの目安になるそうです。実際に、お酒を飲んで9時間睡眠を取っても、翌日基
準値以上のアルコールが検出され、酒気帯び運転で摘発された例もあります。
寝たから大丈夫!という認識は正しくありません。家族の人も一緒になって、二日酔いにも十分注意をお願
いします。
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