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冬の交通安全県民運動 2014.12.07
『潟Xズキ自販山形 山形営業所 大泉臣史』さんにお伺いします
大泉さん、運動の目的を教えて頂けますか?

現在展開中の『冬の交通安全県民運動』の目的は、山形県民一人一人に飲酒運転の危険性と冬道の安全運転
について周知徹底して、交通安全意識を高く持ってもらう事。
そして、交通ルールを守る事と交通マナーの実践を習慣づける事で、交通事故防止の徹底を図る事が目的で
す。 

ウインターシーズンは、路面が凍結したり、悪天候で視界が悪い場合もあり、夏場よりも危険が大きくなる
ので、本当に注意が必要ですね!
そして、エコドライブは、安全運転にもつながります。特に、急発進、急ハンドル、急ブレーキはしないよ
うに心がけましょう!
『山形ヤナセ梶@総務部部長 石山祐介』さんに伺います
石山さん、現在展開中の、『冬の交通安全県民運動』で私達が気をつける事を教えて下さい!

はい、冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、道路状況が悪くなり、危険性が大きくな
ります。特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、今まで以上に注意して運転して
欲しいと思います。
また、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による重大交通事故が多く起き
やすい時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!

交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯しハイビームを上手に使って歩行者を
早めに発見してスピードダウン、もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願い
します。

また、歩行者の方にお願いですが、暗くなってから外を歩くときは、運転者から目立つ明るい色の服を着た
り、夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
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