ラジオ情報 リクエストBOX タイムテーブル エリアマップ

2018年9月6日 グッとモーニン ラジオカー
オール山形にこだわって
9/6はゴロあわせで、「黒の日」。BBQなどで使われる黒炭を作る米沢市笹野の炭焼き小屋へ。
企画・製造・パッケージデザイン・販売、すべてオール山形で作られているこの炭。その名も「やまが炭(たん)」!
密度の高い山形県産のならをじっくり焼いて作った「やまが炭」は、火が付きやすく、火力があり、燃焼時間が長いのが特徴。まさにBBQに最適なんだとか。
今日は炭窯づくりの真っ最中。木をしきつめた上に、土を塗って、焼いて作るんだとか。
木の伐採、炭焼き、植林を通して、里山の保全と炭焼き技術の継承のために始まったプロジェクト。
「品質に定評のあった山形県産の炭をもっとPRしたい」と長沢さんは、ネーミングとパッケージデザインを東北芸術工科大学の学生に依頼。箱には雪の結晶と炭の断面が描かれています。
「やまが炭」を作っているのは、こちらの方たち。
写真左から、炭焼き担当の米沢地方森林組合の中條雅浩さん、高橋国彦さん、販売担当の長沢燃料商事の長沢文紀(ふみとし)さん。
「炭焼きは何年たっても同じものが作れない。一生勉強。」と語るベテランの高橋さん。
そして「いいものを作りたい。」と高橋さんの背中を追いかける中條さん。
みなさんの想いがこもった「やまが炭」でサンマを焼いたら、美味しそう!!



高梨
No.774