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2017年10月18日 ラジぱん ラジオカー
これ、食べられるんです。
寒河江市日田の高橋純子さんの畑では、「棗(なつめ)」の木の実が食べごろを迎えています。高さおよそ3mの木には、手の親指〜ゴルフボールサイズまで、たくさんの楕円形の実がなっていました。
皮にハリがあって、実はかため。青い実を木で完熟させてから食べるとおいしいとのこと。生で食べるとサクッとリンゴをかじったような食感と味が!甘みが強いので、牛乳と合わせてミルクセーキにするのが、高橋さんオススメの食べ方なんだそう。
強風やちょっとぶつかっただけでも実が落ちてしまうのが難点。中国では「なつめを1日3粒食べると年をとらない」と言われているそうで、元気いっぱいの高橋さんでした。




高梨
No.724