アンコウ鍋

材料(5人分)
作り方
アンコウ・500〜600グラム
長ねぎ・1〜2本
白菜・1/8株
大根・1/8本
豆腐、こんにゃく・各1/2丁
春菊、せり・各1/2束
えのきだけ・1パック
にんじん・1/4本
ゆでそば・1〜2玉
 
<だし>
昆布・10センチ角2枚
酒・150cc
みりん、しょうゆ・各大さじ3〜4
 
<薬味>
刻みねぎ、ゆず、七味唐辛子または一味唐辛子・各適量
1.アンコウはさっと熱湯につけて、すぐに水にとり、水切りする。
2.白菜の葉はざく切りにする。しんは食べやすい大きさのそぎ切りにする。にんじんは5ミリ幅の輪切りにする。えのきだけは根元を切り落とし、水洗いして、食べやすく裂く。ねぎは4センチ長さの斜め切りにする。せりは根元を切り落として、きれいに水洗いし、4センチ長さに切る。
3.コンニャクは手綱にして、たっぷりの熱湯に通して臭みを取り、ざるにあげる。大根はいちょう切りにして、下ゆでする。
4.土鍋に水5カップくらい、昆布、酒、みりん、しょうゆを入れてふたをし、強火にかけて、一煮立ちさせる。
5.煮立ったらふたを取り、アンコウ、野菜を入れる。煮えたものから、煮汁と共に取り皿に取り、お好みの薬味でいただく。

12月15日(水)放送 樋口順子先生


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